TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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ワクチン接種希望者は5割 

【新型インフル】ワクチン接種希望者は5割 意外に関心低い? 10万人ネットアンケート
 新型インフルエンザについて約10万6千人を対象に調査を行ったところ、約半数が予防ワクチンを接種する意思がないことが16日、マーケティングリサーチ「インテージ」(東京都千代田区)などの調査で分かった。新型ワクチンをめぐっては、厚生労働省が9月中に接種対象者の優先順位を決定する方針だが、意外にも一般の関心は低かった。

 調査は8月26日~31日の6日間、インターネットで実施し、男女約10万6千人(15~79歳)から回答を得た。

 調査結果によると、新型インフルを「怖い病気」と考えている人は女性が72・6%、男性は62・9%だった。就学前の子供がいる人の78・8%、小学生の子供がいる人の70・5%が「怖い病気」と回答しているのに対し、子供のいない人は67・6%に留まり、重症化のリスクが高い就学前の子供を持つ親の警戒心が最も高かった。

 一方、新型用ワクチンについて「受けたい」と回答した人は52・3%に留まった。接種を希望する人を性・年齢別でみると、30~34歳の女性がトップ(59・3%)。65歳以上の男性(58・8%)、65歳以上の女性(58・5%)と続き、子育て世代の女性と高齢者の接種希望が多かった。

 一方、接種の意思がない人にその理由を聞いたところ、「受けてもかからないとはかぎらない」(45・3%)がトップ。「(新型は)弱毒性なのでかかっても重くならない」(33・1%)、「副作用がある」(28・6%)と続き、日本人の副作用に対する意識の高さもうかがわれた。
(2009年9月16日産経新聞より引用・一部改編)

 おおよそ、予想通りのアンケート結果が出たと思います。「受けてもかからないとはかぎらない」と45・3%が回答したことは、ワクチンの効果についての理解がある程度普及していることの裏返しといえるでしょう。

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[ 2009/09/25 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(1)

普通に外来をやっていると、ほぼ全員から「新型インフルエンザ」や「ワクチン」の話を聞かれ、ひとりあたりの診療時間が3分以上は伸びている気がしています。ネットアンケーート回答者と、医療機関への定期通院者は、集団としての重なりが少ないのかもしれませんが。
[ 2009/09/26 18:13 ] [ 編集 ]

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