TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

普及啓発の困難さ 

今は結核予防週間です。

 厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めて、結核に関する正しい知識の普及啓発を図ることとしています。結核予防会では周知ポスターやパンフレット「結核の常識」等を作成配布するとともに、「全国一斉複十字シール運動キャンペーン」として全国各地で街頭募金や無料結核検診、健康相談等を実施して、結核予防の大切さをお伝えしています。

http://www.jatahq.org/headquarters/index3.html

 普及啓発活動に対する予算への効果はどうなっていますかということを、予算担当者から聞かれ、その対応に苦慮することがしばしばあります。結核対策のような、自治体単位で効果判定が不可能な対策は、国レベルではなく、地方自治体レベルで予算の裏づけを合理的に説明するのは困難です。患者さんは、簡単に県境をまたいできます。

 「インフルエンザ予防週間」に相当するものは、少なくともアメリカには存在し、徹底的なキャンペーンを展開します。

 今の日本は、だらだらと新型インフルエンザに対する情報が垂れ流されていますが、色々な人が、自分たちの利益や保身を中心に考え、意見を出してきているという印象が強いので、正しい知識の普及啓発の困難さを実感しています。

スポンサーサイト
[ 2009/09/27 00:00 ] 諦めの気持ち | TB(0) | CM(1)

受信料を取る某放送局は、最近、どうしてしまったのでしょうか。新型インフルエンザ関連の特別番組は、どれもこれも、煽りまくっているようにしか、思えないのですが。もう少し、まっとうな普及啓発活動をして欲しいものです。
[ 2009/09/29 00:23 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/599-bf40432a










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。