TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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季節性インフル121人にワクチン副作用 死亡は2人 

昨年度の季節性インフル、121人にワクチン副作用 死亡は2人
 厚生労働省は29日、平成20年度に季節性インフルエンザワクチン接種の副作用が疑われた症例は121人、うち死亡は2人だったと発表した。医薬品・医療機器等安全性情報に掲載した。

 同省によると、昨年度に接種を受けた人は4千万~5千万人。報告数が多い副作用は発熱(16件)、神経障害のギラン・バレー症候群(10件)などだった。

 死亡例は10歳未満の女児と70代男性の2人。女児は接種5日後に意識レベル低下やけいれんなどの脳症の症状がみられ、その2日後に死亡した。70代男性は直腸がんや転移性の肺がんを患っており、接種2日後に呼吸不全で入院、その19日後にがん性リンパ管炎で死亡した。いずれも、接種との因果関係は分からないという。
(2009年9月29日産経新聞より引用・一部改編)

 接種との因果関係は分からないけれども、接種数日後に昨年度、インフルエンザワクチン接種後、2名が死亡したということです。

 接種との因果関係は今後、遺族からの希望があれば、独立行政法人医薬品医療機器総合機構により副作用として認定されるかどうかを含めて検討されるということでしょう。

 新型インフルエンザワクチン接種後にも、このような方が現れるかもしれません。その時、世間がどのように反応するのか興味深いです。

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[ 2009/10/02 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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