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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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空気清浄機の「新型インフル抑制効果」に関する記事 

空気清浄機が招く誤解、「新型インフル抑制効果」にご注意!
(前略)

 ところで、空気清浄機を購入する際に留意しておかなくてはならないことがある。

 各社が発表しているウイルスの抑制効果は、限られた環境での実験結果であるという点だ。例えば6畳間などと比べると極めて狭い環境での実証という場合もある。空気清浄機に搭載されている部品(デバイス)そのものや技術そのもので検証し、空気清浄機として検証したものではない場合もある。仮に、新型インフルエンザウイルスに100%、99.9%の抑制効果を唱っていても、「空気清浄機を買ったから新型インフルエンザにはかからない」というのとは同義語にならないことを踏まえておくべきだ。

 実際に業界は、販売に慎重だ。市場での人気ぶりに「抑制効果の話題だけが先行し、誤解されているのではないか」との懸念からだ。

 販売店は店頭の展示や販促物で、新型インフルエンザの抑制効果を唱わないようにしているという。加えて「新型インフルエンザの抑制効果が実証された部品を搭載した空気清浄機を導入したからといって、うがいや手洗いは続けてほしい」と説明する徹底ぶりだ。利用者側に過剰な安心感を与え、「空気清浄機を買ったから新型インフルエンザにはかからない」という誤解を招く恐れがあるからだ。

 メーカーも抑制効果を示す一方で、“絶対”ではないことを明記して消費者に配慮する。「本製品は、ウイルス等を抑制する機能はありますが、これにより無菌状態をつくりだすものではなく、感染予防を保証するものではありません」「実際の浄化効果は、お部屋の状態や使用状況によって異なります」といった表記をカタログに掲載しているのだ。

 空気清浄機があった方がよいのは事実。感染は完全に防げないとしても、今後も買い求める消費者は増えるだろう。家電業界にとっては製品拡販の絶好の機会だが、抑制効果だけが一人歩きすると、消費者とのトラブルにもなりかねない。実験の基準をさらに分かりやすく公表するなどの対策も必要だろう。
(2009年9月28日日経トレンディネットより引用・一部改編)

 空気清浄機の販売の現状を示す、よい記事だと思うので紹介しておきます。

 企業は、その効果を強調したいけど、過大広告にならないように、慎重に対応しているということが感じられます。

 消費者も、空気清浄機に何を求めるのかをよく判断して購入する必要があるということだと思います。

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[ 2009/10/04 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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