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厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html イオングループで配布している備蓄物品リスト
イオンというスーパーを経営するグループがあります。マックスバリュ東北などもこのイオングループです。 そこでは2007年初頭から、左のような備蓄物品リストのA4サイズのチラシ・パンフレットを配っています。 そこには、以下のような記載があります。 知っていますか 新型インフルエンザ 「新型インフルエンザ」とは、人から人へ急速に感染する新しい病気です。 そして2週間分の食料・日用品を準備してくださいとの記載があります。裏にそのリストがあり、これらの食料・日用品はイオングループで購入してくださいという意図があると思います。 このチラシによって食料・日用品を備蓄しようと行動変容される消費者がいたかどうかは不明ですが、国のガイドラインをそのまま鵜呑みして「2週間分の食料・日用品を準備」とすることには疑問を感じます。1年前に作成したチラシ・パンフレットをそのまま配布し続けるのではなく、最新(細心?)の危機管理対策に基づき、「6か月分分の食料・日用品を準備」とするなどの変更をする処置が企業には求められていると思います。 なお、イオングループ以外で、このようなチラシ・パンフレットを配布しているスーパーをご存知の方がおりましたら、ご一報いただけると幸いです。
確かに6ヶ月という話もあるのでご指摘は正しいとは思います。
でも地震などで言われる3日間も備蓄できていない家庭がほとんどであり、2週間は最初のステップとして通過すべきポイントだと思います。 2/29に有楽町で行われた新型インフルエンザのセミナーでも厚生労働省の方がまずは2週間と話をされていました。理由は、備蓄場所を考えると現実的な数字と話しておられました(話が逆なのは もっともですが、人が動いてくれないと 何も改善されないので 2週間であっても 備蓄することは大切) 少なくともイオンはこのようなパンフレットを自分で作って 配っている点は 評価すべきと思います パンフレットの裏側の画像がよく見えないのですが、数量など 興味があります。イオンのホームページなどにでているのでしょうか?
[ 2008/03/15 21:59 ]
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備蓄の期間としては、色々な説が氾濫していますが、2週間後というのはまさに新型インフルエンザが猛威を振るっている時期にあたるので、「災害対策とは異なる」という意味でも、私は6ヶ月備蓄を支持します。
「現実にできる期間を考慮して2週間」という考え方は、危機管理的にはありえないと思います。 イオンのチラシの裏に、個数は記載ありません。なお、私もHPを調べてみましたが、掲載されていない模様です。 クロスロードの情報ありがとうございました。早速確認してみます。
[ 2008/03/16 00:24 ]
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すみません。誤解させてしまいました
最終目標は6ヶ月。でも まず2週間を呼びかけて実施させると言いたかったのです。 いきなり6ヶ月だと誰も動かないので。 現実にできる云々は、ご指摘のとおりだと思います。 ケース1 1000人に1人が 6ヶ月 999人が 0 ケース2 1000人に50人が 2週間 950人が 0 だと どっちがいいかという話です。 あわてるひとが 999人でも950人でも関係ないと見るのか、ケース2だと結局全員ダメと見るのか 難しいですね。
[ 2008/03/16 01:19 ]
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備蓄を始めようと思っていますが、2週間も食料を備蓄するのはきついです。5人家族で一日15食分。たべざかりの子どもがいる場合は2倍ぐらいいります。飲料水だけでもけっこうあります。半年分なんて田舎でなければ不可能のような気がします。
[ 2008/11/29 12:18 ]
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