TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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大学入試センター試験 

センター追試験は2週間後に 文科省が新型インフル対策
 文部科学省は8日、平成22年度大学入試での新型インフルエンザ対応方針を決定した。大学入試センター試験の追試験を、新型インフルで欠席した受験生の治療にかかる日数を配慮し、一週間遅らせる。

 従来、追試験は本試験の1週間後に行われていたが、2週間後に繰り延べ。本試験は予定通り来年1月16、17日に行われるが、追試験の日程は1月30、31日となる。

 追試験会場も当初、東京、関西の2カ所の予定だったが、全都道府県で確保することとし、受験生の大量欠席に対応する。

 このほか、各大学の入試でも、新型インフルなどで本試験を欠席した受験生の受験機会を確保▽試験会場では発熱、せきなどの症状がある受験生は別室で受験▽試験会場にはマスクや消毒用アルコールを準備-などの対策を講じるように要請。これらの対応について、郵送や専用電話、ホームページで受験生に周知することも求めている。
(2009年10月8日産経ニュースより引用・一部改編)

 大学入試センターは、独立行政法人です。

 追試験会場を全都道府県で確保するなど、努力のあとが見られます。

 感染そのものを100%防ぐことは不可能であり、受験生の安心につながります。

 大学としては、入試データの入手が1週間遅くなってしまうことで、事務作業の遅延が懸念されますが、決められた日程がある以上、休日出勤や残業を関係者すべてでして実施するしかありません。

 いつもと違うことを行うということは、色々な面でストレスがたまります。

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[ 2009/10/12 00:00 ] 学校・保育園・幼稚園 | TB(0) | CM(0)

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