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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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学校欠席者情報収集システムの公開 

インフル流行状況を一目で ネットに小学校欠席者数
 佐賀県は、新型インフルエンザ対策として各学校の欠席者を把握し、地図上に色分け表示できるシステムを民間企業と共同開発した。学校がパソコン入力する欠席者情報を、インターネットを通じてコンピューターに集約、解析し、学校別や県内約180の小学校区別に欠席者数を地図上に色分表示する。流行状況が変遷を含めて一目で分かる仕組みで、今月中旬以降に運用を始める。
 国立感染症研究所などが開発した「学校欠席者情報収集システム」を一部活用する形で、航空測量会社「PASCO」(本社・東京)と共同で約5カ月かけて開発した。

 各学校は、インターネットを通じて専用サイトにアクセスし、クラス別にインフルエンザが原因の欠席者数を入力。国立感染症研究所のコンピューターが解析した情報を受け、地図上に色分け表示する。

 国立感染症研究所のシステムでは中学校区など地域ごとの表示しかできないが、PASCOとの開発で全県域から小学校別まで幅広い情報表示が可能になった。時系列表示もできるため、流行の拡大・縮小などの経過も分かる。

 専用サイトは事前に登録している学校や自治体だけが閲覧でき、地域内や近隣の流行状況をいち早く把握することで迅速に対応できるようにする狙いがある。県危機管理・広報課は「小学校区ごとの状況が一目で分かることで流行状況や経過を詳細に分析できる」としており、今後は県民への情報提供も含めて運用のあり方も検討する。

 全市町がシステム活用の意向を示しており、同課では「ほぼ全県域の学校が参加するのでは」としている。
(2009年10月12日時事通信より引用・一部改編)

 このシステム、事前に登録している学校や自治体だけが閲覧できるというのはもったいない気がします。インターネットで希望する人全員が閲覧できても、問題がないと思われます。

 サーベイランスは収集と公開がセットで意味があります。収集だけして、公開しないサーベイランスは中途半端ということです。

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[ 2009/10/23 00:00 ] 学校・保育園・幼稚園 | TB(0) | CM(0)

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