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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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自分の学校を守ること 

新型インフル「陰性」証明求め 現場混乱
 新型インフルエンザの感染が急速に拡大する中、子供の陰性を証明してもらいたいために医療機関を訪れる保護者らが相次ぎ、医療現場が混乱している。学校や幼稚園の指示を受けた場合も多く、事態を危惧(き・ぐ)した県医師会は県教育委員会に要望書を提出。県教委も近く、無症状の場合の受診をやめるよう市町村教委や学校に通知する方針だ。ただ、学校現場には感染拡大への不安も多い。(中村真理)

 「今後、患者の急増が想定される中で、検査だけを目的に受診することは医療機関に過大な負担を強いるものとなります」

 県医師会は5日、原中勝征会長名で県教委に(1)簡易検査目的の受診を教育現場で勧めない(2)感染者の再登校、再登園のために治癒証明発行を必須としない、の2点を求めた。

 医師会で感染症を担当する今高国夫・常任理事によると、夏休み明けから簡易検査目的の来院や治癒証明の発行を求められるケースが増加。検査だけを要求する保護者や、感染者との接触だけで来院する児童もおり、日本に新型インフルが「上陸」したころの感覚のまま、来院する人たちがいまだに多いという。今高理事は「医療現場では、来院が殺到して急場をしのげなくなるのではと不安視している」と話す。

 水戸市のある中学校では、検査や治癒証明は要請しないが、保護者に対し、疑わしい場合は登校の判断を慎重に行うよう協力を求め、休校の学校に兄弟がいる生徒には積極的な受診を勧めたという。同校の教頭は「医療機関が混雑しているのは重々承知だが、とにかく広がらないことが一番大切」と話す。

 県私学振興室によると、体内からウイルスがいなくなる7日間を過ぎても医療機関の治癒証明を要請する幼稚園が複数確認された。県教委総務課も「感染性疾患の場合、県立高の多くが医療機関の治癒証明を必要としている」とし、近く、完治後の登校は保護者の一筆で可能にするよう求めるほか、無症状の検査や来院は控えるよう各校や市町村教委に通知する方針だ。
(2009年10月15日朝日新聞より引用・一部改編)

 同校の教頭は「医療機関が混雑しているのは重々承知だが、とにかく広がらないことが一番大切」

 自分の学校を守ることは教頭・校長の役割ですが、医療提供体制の破綻に手を貸してしまうことは止めていただきたいです。

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[ 2009/10/20 00:00 ] 学校・保育園・幼稚園 | TB(0) | CM(0)

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