TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

1回接種だと広報の訂正に間に合わない? 

新型インフルエンザ:国産ワクチン、1回で有効 厚労省が治験結果公表
 厚生労働省は16日、新型インフルエンザの国産ワクチンについて、「1回の接種で効果的な免疫反応が期待できる」とする治験結果を公表した。新型インフルエンザは大半の人が免疫を持たないため、これまで2回接種を前提にしていた。だが、1回接種で十分になった場合、接種対象者が増える可能性がある。

 治験は、北里研究所が製造したワクチンについて9月17日から健康な成人200人に対して実施した。通常量(15マイクログラム)を皮下注射した結果、血液中で免疫として働く抗体の量が4倍以上上昇するなど、ワクチンの有効性を示す基準を満たした人が96人中72人(75%)で、ワクチンとして有効と評価される国際基準の40%を上回った。また倍の量(30マイクログラム)を接種した98人では86人(87・8%)に上った。

 ワクチンを接種した後の副作用は45・9%の人にあり、接種個所が赤く腫れたりする頻度が高かった。比較的重い副作用として急なアレルギーショックなどもあったという。

 新型インフルエンザのワクチン接種回数を巡っては米厚生省も9月、成人に対する臨床試験結果から、1回の接種で十分な免疫効果を得られたと発表していた。【関東晋慈】
(2009年10月16日毎日新聞より引用・一部改編)

 1回の接種で十分である結果が分かったことは結構ですが、すでに広報の締め切りは過ぎている場合もあります。

 苦情は厚生労働省に直接上げて下さい。

スポンサーサイト
[ 2009/10/17 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/623-12e95268










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。