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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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もし子どもの用量を増やすという結果が出たら? 

子どもの臨床試験実施へ 新型インフルワクチン
 新型インフルエンザワクチンを子どもに接種し効果を確かめる臨床試験が30日から実施される。インフルエンザワクチンをめぐっては、現行の乳幼児への接種用量では効果が低いとの指摘があるため、厚生労働省は試験結果を受けて将来的に用量の見直しも検討する。

 臨床試験は、独立行政法人国立病院機構の全国8医療機関で、国内ワクチンメーカー4社が製造した新型と季節性のワクチンを使って行う。

 対象は6カ月以上13歳未満の男女360人。新型のみを接種する人、両方を接種する人などにグループ分けし、それぞれについて世界保健機関(WHO)が推奨している用量で、免疫の指標である抗体価が十分に上昇するかどうかを確認する。

 国内では従来、季節性インフルエンザワクチンを6歳から13歳未満は0・3ミリリットル、1歳から6歳未満は0・2ミリリットル、1歳未満は0・1ミリリットルをそれぞれ2回接種している。新型ワクチンについても接種の対象外である1歳未満を除き、季節性と同じ用量、回数を接種することになっている。

 しかし、現行の用量では乳幼児に対する効果が低いとの指摘や、用量を増やせば効果が上がるとの研究結果もあり、適切な用量を見極める必要性が出てきた。
(2009年10月29日共同通信より引用・一部改編)

 このニュースを聞いて気になるのは、「もし子どもの用量を増やすという結果が出たらどうなってしまうのか?」ということです。

 既に、2回接種の一部が1回接種になったために混乱が生じたことは皆さんご存知ですが、「用量が少なかった」ワクチンを接種した小児に対して、どのようにその後に対応するのかの答えはおそらくないでしょう。

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[ 2009/11/04 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(1)

ワクチンの効果とは

ワクチン接種後の抗体の上昇=有効性の証明 という疫学的な証明は無いと聞きました。「上がらない量は駄目かもしれない」 という推測による研究と考えてもいいでしょうか。それとも「何が何でも抗体を上げるために、量を増やす」ための研究でしょうか。
不明です。
[ 2009/11/04 08:06 ] [ 編集 ]

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