TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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4/1アジア調査会主催 パンデミックの恐怖 鳥インフル問題を考えるⅡ講演予告 

アジア調査会主催の「シンポジウム」のお知らせ

パンデミック(大流行)の恐怖 鳥インフル問題を考えるⅡ

 毒性の強い鳥インフルエンザの感染は、鳥から鳥だけでなく人でも広がっています。世界で350人以上が感染、死者は220人を超えました。インフルエンザウイルスは変異を起こしやすく、人から人へ容易に感染するウイルスの出現が危惧されています。新型ウイルスが出現すると、人類の大多数は免疫を全く持たないので、世界の人口の20~30%に感染すると想定されます。いわゆるパンデミック(世界的大流行)です。命と健康、経済・産業、社会全体に深刻な影響を及ぼします。万一の時の被害を最小限に抑えるために、社会全体で今のうちに対策を考えておく必要があります。

●日 時 2008年4月1日(火)午後1時~4時
 (3時ごろ約15分のコーヒーブレイク=無料)

●場 所 日本プレスセンター 10階大ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1、東京メトロ千代田線・丸の内線・日比谷線「霞ヶ関」駅、都営三田線「内幸町」駅下車

●パネリスト
世界保健機関でSARSや鳥インフルへの国際的な対応の指揮をとった
押谷 仁さん(東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授)
内科医として勤務する病院でSARSが広がり、職員全員が隔離された
呉 樹民さん (台湾医界連盟会長)
1月放映された衝撃のNHKスペシャル「シリーズ最強ウイルス」を制作した
虫明 英樹さん (NHK報道局科学文化部)
※同時通訳がつきます

●お申し込み方法
FAX、またはEメールで、住所、氏名、職業、電話番号、参加人数を明記して、下記までお申し込みください。申し込んだ用紙を当日ご持参ください。またこのテーマに関する質問や関心事などありましたらお書きください。

 FAXの場合:  (社)アジア調査会「シンポジウム」係
             FAX.03-3214-5975 へ
●締め切り
定員になり次第締め切らせていただきます。

●募集人員
200人

●お問い合わせ
TEL.03-3213-2697
 社団法人・アジア調査会とは毎日新聞社との緊密な協力の下に、アジア・太平洋に関する研究や出版活動、さらにシンポジウム等の諸事業を行っている団体のようです。副会長にが毎日新聞社 社長が就いています。
 特色は次の4つです。
① 内外著名人を招いての年9回の特別講演会。
② 大学教授や研究者による年6回前後の「アジア研究委員会」と会員へのその内容報告。
③ 月刊情報誌『アジア時報』発行などの出版活動。
④ 『アジア・太平洋賞』の授与、「日米中」「朝鮮半島」「アジア経済」などをテーマにしたシンポジウムの開催。
 このほか、講演会、研究会などに講師を斡旋する「毎日講演センター」など各種関連事業を展開しています。

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[ 2008/03/17 16:33 ] 講演・セミナー | TB(0) | CM(1)

セミナーの概要と出版

出席された野田氏が ブログに 内容紹介を書いておられます。

http://espio.air-nifty.com/espio/2008/04/post_3892.html

アジア時報5,6月号に セミナーの中身が掲載されるそうで、セミナーの受付で 送料込み1,160円で申込を募っていました。
[ 2008/04/03 00:34 ] [ 編集 ]

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