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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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インフルエンザ以外は流行してないのは何故? 

国立感染症研究所 感染症情報センター 感染症発生動向調査 週報・月報 速報データ
のページで、

疾病毎定点当り報告数(過去10年間との比較)

を見ることができます。

http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/200943/binder43.pdf

これを見るとはっきりと分かるのですが、

インフルエンザ以外の感染症はほぼすべてこの10年で最低レベルの流行状況になっています。

ここ数年の今頃は、ノロウイルス(感染性胃腸炎)による集団感染が保健所に報告され、訪問や積極的疫学調査で忙しくなってくる季節でもあります。

なのに、いまだにそのような動きは見られません(感染症対策的にはいいことですね)。

インフルエンザがあまりにも流行しているため、他のウイルスの動きが抑制されていると単純に考えてしまいますが、どうして他の感染症の流行は抑えられているのでしょう?

不思議です。

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[ 2009/11/15 00:00 ] サーベイランス | TB(0) | CM(3)

興味深いデータ

インフルエンザ感染予防行為が
感染予防の基本行為となっている可能性があるのでは?

きちんと理由を解析するとおもしろそうですね
[ 2009/11/15 09:32 ] [ 編集 ]

食中毒患者数も減っています

いつも拝見させて頂いております。

眼科医をしております。
小生も同じようなことを感じておりました。
眼科的には流行性角結膜炎(流行り目)が減ってありがたく思っております。
流行性角結膜炎に関して申し上げればこれは明らかに涙液の接触による接触感染ですので、手洗い励行が効いているのだと思います。

また、食中毒も同様に減っております。
厚生労働省の食中毒に関する情報(http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/)のデータから計算致しますと、
平成21年度の1月から9月までの食中毒患者数は9978人で1万人弱です。

過去の同じ時期の患者数を計算しますと

平成20年 18,674人
平成19年 24,105人
平成18年 17,984人
平成17年 20,929人
平成16年 20,563人
平成15年 22,922人
平成14年 21,415人

と、どの年も2万人前後です。
まだ今年は3か月残っていますのであと3か月経たないと正確には比較できませんが、食中毒も同じような傾向が見て取れます。
食中毒は感染症とは言えないかも知れませんが、手洗いがある程度効いているのではないかと考えております。

感染防止の基本はやっぱりマスク、手洗いかなぁと思います。

[ 2009/11/16 20:02 ] [ 編集 ]

ノロウイルス

といえば、昔なら生で販売していた食べ物が、蒸した状態で販売、というスタイルが多くなっていたような気も。

[ 2009/11/19 10:12 ] [ 編集 ]

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