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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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優先接種の順番を間違えた厚生労働省の後悔 

厚生労働省は新型インフルエンザワクチンの接種対象者及び接種順位を10月に以下のように定め、それにしたがって都道府県、市町村はワクチン接種を開始しています。

1.インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員含む)
2.妊婦
3.基礎疾患を有する者
4.小児(1歳~小学校低学年)
5.1歳未満の小児の保護者
6.小学校高学年、中学生、高校生
7.高齢者(65歳以上)


しかし、最近厚生労働省の中でこの順位が間違っている、失敗した、という意見が持ち上がっています。

小児(1歳~小学校低学年)を1番優先すべきだったのです。
医療従事者よりも、妊婦よりも、基礎疾患を有する者よりも、小児(1歳~小学校低学年)を1番優先すべきだったのです。


しかし、すでに1度決めたことを覆すシステムが厚生労働省にはありません。

多くの人が、「絶対に小児優先だよな~」と考えていても、「1度決めたことだから」小児の順位は4番目です。

おかしいですね~

厚生労働省の実務担当者も、このおかしさに気がついているのですが、どうにもならないようです。

11月6日に都道府県に対して可能ならば前倒ししてくださいという事務連絡を出したようです。

しかし、「順序を変えるわけではない。前倒しをお願いしているだけだ」という説明不能な言い訳をしています。

今、誰が得をしているのか分かりません。

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[ 2009/11/09 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(3)

事務連絡の公開を

この
「都道府県に対して可能ならば前倒ししてくださいという事務連絡」
はどこかで公開されているのでしょうか
現時点の厚生労働省HPには公開されていませんが。。。
[ 2009/11/09 12:37 ] [ 編集 ]

毎日、読ませていただいてます。
小さな子供を持つ母として、まったく同感です。
周りでは、どうみても健康そのもので、病院に事務で働いてるというだけで、新型ワクチン接種済みだそうです。基礎疾患持ちの子供がいてもまだいつうてるか未定です。インフルエンザで子供の死亡ニュースを見る度、どこか間違ってる・・・と暗い気持ちになり、悲しくなります。
[ 2009/11/09 20:39 ] [ 編集 ]

普通が普通として通らない国

新型のワクチンについては、基礎疾患患者より小学校以下の小児が優先されるべきだというのは、10月ぐらいから海外では出始めていたかと思いますが…
どうして接種順位を変えないのでしょうねぇ
私の住む県では、ワクチンを基礎疾患患者が取り合っている状況なので、100%前倒しは無理です。
というか、基礎疾患患者になりに沢山の大人が病院に殺到しています。
なんというか、ノリって本当に恐ろしいなと思います。
[ 2009/11/09 23:42 ] [ 編集 ]

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