TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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脳幹出血とインフルエンザの因果関係の乏しさ 

医療関係者、新インフル感染死亡 茨城
  茨城県は7日、脳幹出血で6日に死亡した同県ひたちなか市の40代男性が、新型インフルエンザに感染していたと発表した。男性は日立製作所水戸総合病院の臨床検査技師。

 名古屋市も7日、市内の女児(5)が同日死亡し、新型インフルエンザ感染が確認されたと発表。国内の死者は疑い例も含め51人になった。

 茨城県によると、感染死亡者の職業はほとんど公開されていないが、病院の医療関係者の感染死亡例は全国的にも聞いたことがないとしている。男性は肥満で、高血圧症や脳出血などの基礎疾患があった。

 名古屋市によると、女児は6日に発熱などで受診した。7日午前、けいれんの発作を起こし再び受診したところ、A型陽性とされ、タミフルの処方を受けて帰宅。同日正午ごろ、自宅で心肺停止状態となり病院で死亡、新型の感染が確認された。基礎疾患はなく、直接の死因は不明という。
(2009年11月8日共同通信より引用・一部改編)

 毎週150万人以上(人口の1%以上)のインフルエンザ患者が発生している状況です。

 一方、毎週約2万人の方が何らかの理由で死亡しています。

 インフルエンザ患者≧死亡者

 なのです。

 そういう状況で、毎週約2万人の方が亡くなっているとして、その約1%の方はインフルエンザに感染していてもおかしくありません。

 なのに、今回脳幹出血で報道されてしまった方は、偶然PCR検査をしただけなのです。

 国は、この方を新型インフルエンザによる死亡例としてWHOに報告し、世界の死亡者数にカウントされています。

 誰もがおかしいなと思っていても、こういう変なデータだけが蓄積されている状況です。

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[ 2009/11/12 00:00 ] 諦めの気持ち | TB(0) | CM(2)

達人の先生へ

そうせざるを得ない意図があるのでしょうか。
抗ウイルス剤を使用した群より使用してない
群を優位にさせるためでしょうか。
株が7月ってのも何か意味があるのでしょうか。
宗教の如くの洗脳作戦でしょうか。
[ 2009/11/12 01:32 ] [ 編集 ]

同感です

いつも真っ当なご意見をありがとうございます。
時々、反論させていただいていますが。
今回は、全く同感です。
これでは、恐ろしくて、PCR検査を依頼できません。
かつて、MRSAを検出した人は、本人が元気になっても、後方病院に受け入れてもらえませんでした。
そのため、細菌検査をしない(検査しなければ見つからない)風潮があり、本当に必要な検査も行いにくい状況がありました(今はもちろんないです)。
適切な医療を早期に行うためにも、死亡例を報道するのは、即刻やめるべきだと思います。
するなら日本全国のすべての死亡例を報道してくれ、と言いたくなります。

今後も正しい意見をお願いします。
[ 2009/11/12 21:37 ] [ 編集 ]

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