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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルワクチン予約の苦情苦情苦情 

新型インフルワクチン予約 相談、苦情止まらず
 新型インフルエンザワクチンの接種をめぐる県内の混乱が収まらない。持病がある人と1歳~小学3年生の小児を対象としたワクチン接種予約受け付け開始(16日)を受けて、県の相談窓口や疾病対策室には17日も、問い合わせや苦情が殺到した。疾病対策室には、17日の昼前までに、約270本の電話があった。「対応で通常診療に支障が出ている」という医療機関からの訴えも相次いだ。担当者は県民に冷静な対応を呼び掛けている。
 疾病対策室によると、県民からは「どこの医療機関で予約できるのか」「かかりつけの病院に予約を断られてしまったので、他の医療機関を紹介してほしい」などの問い合わせが目立った。同室は「24日に接種を開始するワクチンは、持病のある人が優先される」「追加分が、来月上旬に入荷する」などと伝えて、理解を求めている。
 医療関係者からは「次回の入荷スケジュールや流通量について教えてほしい」との質問や、「問い合わせの電話が多過ぎるので、何とかならないか」などの苦情も寄せられている。
 県内の保健所や市町の窓口も対応に追われている。下田市の県賀茂保健所には、一般市民から約30件、医療関係者から約20件の問い合わせがあった。
 県は「今後、ワクチンは月2回、定期的に供給される」と日程などを公表し、「医療機関の混乱を防ぐために、予約以外の問い合わせは保健所の相談窓口などを利用してほしい」と呼び掛けている。ただ、「今のところ、予約の受け付け態勢の見直しなどは検討していない」という。
(2009年11月14日静岡新聞より引用・一部改編)

 国や自治体は、接種対象者が前倒しで接種できることになりましたというニュースを繰り返し報道や広報しています。

 しかし、ワクチンの絶対量が足りないという事実はほとんど報道されません。

 その結果、記事のような苦情の電話が各診療所、医療機関にひっきりなしにかかってきてしまい、仕事になりません。

 新型インフルエンザワクチンの混乱による経済的損失はいったい何億円になるのでしょうか。

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[ 2009/11/20 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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