TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルワクチン「安全性は十分」でないと誰かが困る 

厚労省検討委員会、国産新型インフルワクチンについて「安全性は十分」との見解まとめ
国産の新型インフルエンザワクチンについて、厚生労働省で開かれた専門家の検討委員会は、「安全性は十分」との見解をまとめた。
厚生労働省には、国産新型ワクチンの副作用によるとみられる重症例が、11月19日までに55件、ワクチン接種後の死亡例が、20日までに21件報告されている。
厚労省で21日に開かれた検討委員会は、これらのデータなどをもとに、ワクチンの安全性などについて話し合った。
その結果、「死亡と接種との直接の明確な関連が認められた症例は今のところなく、ワクチン自体に安全性上の明確な問題は考えにくい」との見解をまとめた。
その一方で、死者が、がんや肺気腫などの重い持病を抱える50~90代であることから、「心臓、腎臓、呼吸器に重い障害を持つ人には、接種すべきかどうかを含め、医師が慎重に判断すべきで、接種後も患者の状態を観察する必要がある」とした。
(2009年11月21日FNNより引用・一部改編)

 新型ワクチン接種後の死亡報告がこんなに早く20人を超えるとは驚きました。

 もし、ワクチン接種と死亡との因果関係があるとの結論が下されると、国家賠償の対象となります。

 今に始まった話ではありませんが、簡単に副作用と認定してしまうと、賠償金を国は払わなくてはいけません。

 ですので、副作用認定はかなり厳しい審査を経ないといけません。

 うがった見方と思われるかもしれませんが、日本においては「因果関係がある」という結論は今後もまず出ないと思います。

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[ 2009/11/24 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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