TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ワクチンは感染を予防するものではない 

ワクチン接種後に新型発症、鹿児島の看護師死亡
鹿児島県は25日、新型インフルエンザワクチンの接種を受けていた30歳代の看護師の女性が、同日未明、新型インフルエンザで死亡したと発表した。ワクチンの効果は接種後2週間程度で表れるとされるが、女性が発症したのは接種から約4週間後だった。厚生労働省によると、ワクチン接種後に新型インフルエンザで死亡したケースは初めて。

 同県健康増進課によると、死亡したのは同県の大隅半島に住む女性で、10月下旬に医療従事者向け優先接種を受けた。今月21日、40度近い熱が出るなどして医療機関を受診したが、翌22日には、症状が悪化して入院し、心肺停止状態に陥った。24日の遺伝子検査で、新型インフルエンザ感染が確認され、25日午前4時頃、インフルエンザ脳症で死亡した。

 女性には脳動脈瘤(りゅう)と甲状腺機能低下症の基礎疾患があったが、同課は「基礎疾患の影響は分からない」としている。また、女性は発症まで医療機関で勤務していたが、職場の同僚や家族に発症者はおらず、感染経路は不明。

 厚労省によると、25日午後5時時点で、新型ワクチン接種後の死亡例が約30件確認されているが、いずれも死因は新型インフルエンザではないという。

 新型ワクチンは皮下注射して血中にウイルスを攻撃する抗体をつくるもので、ウイルスの体内侵入を防ぐ効果よりも、発症や重症化の防止が期待される。脳症への効果は不明。接種から1、2週間で免疫力が高まり、5か月程度は効果があるとされる。独立行政法人・国立病院機構の臨床試験では、新型ワクチンを接種した98人中72人(約73%)で、順調に抗体の量が増えたという。
(2009年11月26日朝日新聞より引用・一部改編)

 このニュースで解説すべきは、

 「ワクチンは感染及び重症化を100%予防するものではなく、その確率を下げるものである」

 ということだと思うのですが、いつものことですが、個別症例の解説になってしまっています。

 残念です。

スポンサーサイト
[ 2009/11/29 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(1)

こんにちは

歯科医をしている夫がこのサイトを教えてくれました。
私達夫婦は忙しいためあまりネットを見る時間がとれないためとても参考になります。

あなた様は医療ライターの方でしょうか。

真実を書いているのにプロフィールがないのが残念だと思います。
もしもプロフィールを書かれるならば賛同する医療従事者も沢山いると思います。

医者側も今回のワクチンはエビデンスのないワクチンだとはっきりサイトに書いている医者が多いのです。
私達が参加してます日本臨床内科医会のサイトをご覧ください。
医者側の情報をかなり載せていますから。
また保険医協会では厚生労働省の木村盛世さんの講演会をひらいていて私達夫婦もこの耳で悪い官僚の名前を聞いています。

医者はあの講演会が正しくテレビ報道されることを期待してました。

あの時サンデースクランブルとガイアの夜明けが撮影にきていました。
しかしサンデースクランブルは講演会をすべてカットしていたしガイアの夜明けは放送中止となりました。

政府の広報機関に成り下がってしまったマスコミにも今回のインフルエンザ騒動の原因の一因もあると思います。

私達はマスコミには絶望を感じています。

でもあなたの
[ 2009/11/29 10:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/660-cae7a2df










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。