TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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日本では10人に1人が発病? 

インフル患者、増加続く=累計1200万人超-感染研
 11月23日から29日までに全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1カ所当たり39.63人で、3週連続で増加したことが4日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。1週間の推計患者数は約189万人で、夏以降の累積推計患者数は1264万人となった。
 検出されたウイルスは、これまでと同様、ほとんどが新型。
(2009年12月4日読売より引用・一部改編)

 日本では10人に1人が発病しているという推計となっていますが、これは推計。本当の患者数は闇の中です。

 国立感染症研究所には、定点報告からの推計患者数の計算方法を公開して欲しいです。

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[ 2009/12/06 00:00 ] サーベイランス | TB(0) | CM(2)

教えて下さい

この、ほとんどが「新型」というのは、どうやってわかったのでしょうか?定点では全て遺伝子検査しているのですか?してませんよね~
[ 2009/12/06 00:27 ] [ 編集 ]

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『現在発生しているインフルエンザ様疾患の99%以上は豚インフルエンザH1N1』は、毎週更新されている感染研の週報で分かります。

ちなみに最新の週報は、http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/09idsc24.html

定点で全て遺伝子検査をしているかどうかによって、感染研の上記調査の信頼性を損なうものではありません。

そもそも定点でサンプリングしているのだから、定点で全例遺伝子学的検査をしても意味はあまりないでしょうね。
[ 2009/12/06 08:05 ] [ 編集 ]

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