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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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誰もがとまでは言わないが、1歳以下の人の保護者の定義が曖昧 

「1歳未満の小児の保護者及び優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種できない者の保護者等」
の接種が始まった地域もあるようです。

「等」が入っていると、対象者は何でもありの状況です。

厚生労働省の見解によると

「地域で柔軟に対象者の範囲を決めてください」

との回答が返ってきます。

つまり、
・里帰り出産の場合の祖父母
・ベビーシッター
・地域で代わる代わる乳児の面倒をみている

なども対象になりえるということです。
これは証明書があるわけではないので、医療機関では自己申告を信じるしかありません。

もう現場は大混乱です。

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[ 2009/12/08 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(11)

当地域での混乱は?

都会から見れば僻地の当地域では
「新型のワクチンは」の問いに
「ワクチンの供給に応じて予約で受け付けていますが、来年1月以降になります」と答えて終わりです。
きわめて明快なため、対応が煩雑ですが混乱はありません。(皮肉を込めて)
[ 2009/12/08 09:06 ] [ 編集 ]

諦めてもらうこと

ワクチンが足りないので、供給が間に合わないということを、もっと正直にアナウンスしてくれれば、国民はある程度諦めるので混乱をもう少し制御できるのではないかと思います。必ず足りているので大丈夫、と言っているのに、現状では全くその通りでない、メディアで接種開始と大々的に報じているのに、医療機関に実際ワクチンがない。そのような、諦めきれない、「どっかにはあるはずだ」という疑心暗鬼が国民のパニックを増幅しているような気がします。
[ 2009/12/08 11:03 ] [ 編集 ]

ワクチン接種が進む前からの、新型インフルエンザの致死率を、諸外国で比較したデータを見比べれば、今の「日本」の致死率が如何に低いか、そして、最優先(厚労省の手引きでの最優先ではなく、現場の医療者が考える、「真」の最優先)のヒトを除けば、誰にうっても、たいした差はない、という結論になると思います。
「最優先」に準じる対象(1歳未満の小児たちなど)に接する機会がある人たちに、あまねく打ったって、別にいいと思います。

[ 2009/12/08 14:16 ] [ 編集 ]

諦める?

本当に必要な、それを打たなければ死んでしまうかのようなものであるならば、「諦める」になると思いますが、新型インフルエンザワクチンは、それほど、たいそうなモノですか?
そこまで、焦らなければならないモノですか。とくに、大人にとって。
[ 2009/12/08 14:22 ] [ 編集 ]

まさに、その通りです。打たないと助からない!打てば大丈夫的な考え方のひとが多すぎです。焦っても仕方ないし、焦る必要もないのに、諦めきれない、血眼のひとが現場では非常に多い今日このごろです。「ワクチン」に対する過剰な期待は、「新型インフルエンザ」に対する過剰な不安によるものでしょうね~そろそろ「新型インフルエンザ」という呼称はなんとかならないものでしょうか?
[ 2009/12/08 15:30 ] [ 編集 ]

呼称が変わった後のマスコミの対応を危惧

来年にはタイミングを見計らって呼称が季節性に変わるでしょう。
しかし日本のマスコミがまるで心配が無くなったような報道をする危険性があります。
従来の季節性でも感染予防の必要性は同じであるのを、日本のマスコミは未だもって学習していない気がします。
いや、学習してもすぐ忘れるのかな?
[ 2009/12/08 16:50 ] [ 編集 ]

1ヶ月前に県の疾病対策課の課長さん(ただ一人の医者)と話をした時に若いママさんやパパさんたちが新型インフルエンザワクチンについて打てば死なないと誤解して血なまこになって病院に電話していると教えました。忙しい両親は長妻さんの会見をすべて見たりしないし知事の会見だって見てないため誤った情報をもとに行動してます。

臨床医は手一杯でそんな両親に詳しく話す時間はないでしょうから県が悩めるお母さんたちの相談窓口を作らないのですか?と聞いたらすべての市でそれをやるのは無理だと言ってました。

確かに普通の市は県庁の指導のもとに保健所が今回の新型インフルエンザの対策をとっていると思われます。

主人の実家のある保健センターにも最新情報を届けたが決定権は保険センターにはなく悪いが隣の市にある保健所にこれを直接届けてくれないかと職員に頼まれた。 私が住んでいる政令指定都市では考えられない。政令指定都市は県庁と同等のため自由に政策をたてられる。私は今市長さんに悩めるママたちの相談室を提案する予定。職員に新型インフルエンザのすべての情報の共有化をして保健婦さんが対応すればよいと思っている。
[ 2009/12/08 17:28 ] [ 編集 ]

マスコミには期待してない

帰国者さん 私たち夫婦はマスコミには何も期待してないです。

民放は間違ったことを煽るだけなので新型インフルエンザの番組はほとんど見てないです。

NHKはましですね。

リーマンショックの直後に作家で医者のパーティに出たけど三百人以上のマスコミがいたけど「楽しいニュースを報道していきましょう」というマスコミの人の挨拶を聞いてますます不信感を覚えました。

今のマスコミなんて信頼できないです。

医者たちが患者さんや日本の医療のために何十年もデモしていることや何千人もの医者たちが裁判で訴えているレセプトオンライン義務化反対訴訟が正しく取り上げられたことがない。

マスコミ不信ですよ。
[ 2009/12/08 17:43 ] [ 編集 ]

旦那が精神科医やったら色々解決したかもしれんな。
可哀想に。
[ 2009/12/08 22:45 ] [ 編集 ]

1歳未満の保護者(母)ですが

>国連の世界保健機関WHOによる治療のガイドラインでは、日本の小中学生に当たる年代の子供たちに対しては、抗インフルエンザウイルス薬の使用は必要なしとされてきました。しかし、日本では、9月以降の小中学生に対する感染拡大と、感染初期の患者の急激な容態の悪化、インフルエンザ脳症の多発という深刻な事態に対処するため、まず日本小児科学会が、乳幼児を含む子供にもタミフルとリレンザを積極的に投与する方針に転換し、1歳未満の乳児(新生児を含む)に対しても医師が必要と認める場合は治療薬を投与することとしました。

下記サイト引用
http://infl.41nv.com/91_1.html

小児科に行くとマスクもさせずに「子供が風邪っぽいんです」と咳をする子供をつれてくる方がいらっしゃるのでおどろきます。ひとりひとりが感染を広げないよう、他人への心がけを忘れない事が大切だと思います。乳幼児はインフルエンザでなくとも高熱を出す事が多々ある年頃ですので、9ヶ月の息子が居る我が家は心配がつきません。こちらの地域では、母(私)が新型インフルエンザの予防接種を受ける事ができるのは1月以降との事です。
[ 2009/12/09 03:03 ] [ 編集 ]

生後6ヶ月未満ではなく生後1年未満にした理由は?

ちょっと保護者の方を混乱させて申し訳ないのですが
生後6ヶ月~1歳はワクチンを直接乳児に接種する方針もありと思うのですが、(CDCはたしか生後6ヶ月から接種)なんで、日本は1歳からにしたのかの説明が必要では
[ 2009/12/09 09:31 ] [ 編集 ]

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