TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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北朝鮮 

【新型インフル】“隔離国家”北朝鮮でも感染広がる 韓国大統領も支援指示
 【ソウル=水沼啓子】韓国の対北朝鮮支援団体によると、北朝鮮で新型インフルエンザの感染が広がり、死者が続出しており、世界保健機関(WHO)が調査に乗り出した。韓国の李大統領は8日の閣議で「急速に拡散する恐れがある」と述べ、事実関係の確認と薬の提供など支援を関係機関に指示した。

 韓国の対北支援団体「良い友ら」によると、北朝鮮では11月に入り新型インフルが子供や若者らの間に急速に拡大。平壌市内で大学生ら7人が死亡し、平壌近郊の平城市内でも2人が死亡したという。

 中朝国境沿いの新義州では11月、20歳未満の約40人が、感染によって死亡したとみられている。国境地域では人の出入りが盛んで、感染を憂慮する声は以前からあった。北朝鮮は医療水準が低く医薬品が不足し、栄養状態も悪い。このため感染すれば「死に至るのは明白」(良い友ら)という。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は、国内の空港や貿易港、中朝国境の検問所などで、新型インフルの検査・検疫を徹底していると伝えていた。国際機関などの協力で治療薬タミフルも備蓄しているとされる。だが、2カ月ほど前に実施された南北離散家族再会の際、北朝鮮当局は韓国側が持参したタミフルを執拗(しつよう)に欲しがっていたという情報もある。

 統一省によると、患者が発生したとの北朝鮮の公式発表はまだない。脱北者らの証言によると、北朝鮮では、伝染病が発生しても大量の死者が出ない限り隠蔽(いんぺい)するケースが多いという。北朝鮮は隔離された閉鎖国家であるため、WHOなど国際機関へ報告することもほとんどない。

 「良い友ら」の関係者は「北朝鮮が現在掲げているスローガン『強盛大国』にとって、感染が広がっていることはふさわしくないため、内外に知られたくないはず。WHOに報告しないのもそのためだろう」としている。
(2009年12月8日産経新聞より引用・一部改編)

 北朝鮮では、感染すれば「死に至るのは明白」であるほど一般国民の栄養状態は悪いのかもしれません。

 しかし、栄養を取ることができない・・・

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[ 2009/12/12 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(0)

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