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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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グラクソ儲かりすぎてインフルエンザ・レスポンス・センター設立 

グラクソ、科学的かつ医学的な情報とサービスの提供を目的にインフルエンザ・レスポンス・センターを設立
 グラクソ・スミスクライン(以下:GSK)は、治療と予防の観点から、インフルエンザに関する科学的かつ医学的な情報とサービスを総合的に提供していく活動の一環として、このほど、インフルエンザ・レスポンス・センター(IRC)を設立した。

 IRCは2つの機能を持つという。1つは医療従事者および患者・一般の人からの問い合わせに対応するコールセンター機能。もう1つはインフルエンザ情報を提供するポータルサイト「GSK-Influ.jp」。

 ポータルサイト「GSK-Influ.jp」は、インフルエンザに関する国内外の情報を提供するサイトとのこと。同サイトは、医療従事者用と患者・一般の人用に分かれており、いずれのサイトでも、厚生労働省、国立感染症研究所、WHO等、公的機関のウェブサイトに掲載されたインフルエンザ最新情報を随時掲載する他、インフルエンザに関する、よくある質問集も掲載している。また、GSKのインフルエンザ関連製品として、インフルエンザ治療薬「リレンザ」や、ウイルス撃退マスク、うがい薬に関する情報等も提供しているとのこと。「GSK-Influ.jp」は、12月17日に開設している。

 問い合わせ対応は、医療従事者および患者・一般の人からの問い合わせに対応するもの。専用の電話番号(0120-126-993)を設けているほか、サイト上の問い合わせフォームからも問い合わせを受け付けるという。

 GSKは日本政府と、2010年3月までに7400万回分の新型インフルエンザワクチンを供給する契約を締結した。日本がインフルエンザワクチンを輸入するのはこれが初めてとなる。GSKのアジュバント添加インフルエンザワクチンが使用されるのも初めてのこととなるとのこと。同ワクチンの承認取得後は、「GSK-Influ.jp」に関連情報を掲載し、IRCで問い合わせ対応も行う予定とのこと。

 GSKは、新技術の開発、臨床における専門性、製造規模、また日本における医薬品流通業者としての経験などすべてを網羅する企業であり、インフルエンザの予防から治療まであらゆるソリューションを提供できる企業とのこと。そこで、IRCを開設し、同社の製品やサービスに関する質問、集団接種に関する質問等、国や自治体との連携が重要な情報など幅広い範囲の問い合わせに対応していく考え。IRCは10月20日に設立したパンデミックインフルエンザ政策支援本部と連携をはかり、情報提供を行っていくとのこと。

グラクソ・スミスクライン=http://www.glaxosmithkline.co.jp/
(2009年12月21日マイライフ手帳ニュースより引用・一部改編)

 なぜ厚生労働省は一般国民全体まで予防接種対象者を広げたのか。

 その理由は医学的理由ではなく、GSKは日本政府と、2010年3月までに7400万回分の新型インフルエンザワクチンを供給する契約を締結しており、余ることがすでに確定しているからです。

 なのに、医学的に必要だというような言い訳をする姿がみっともないです。

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[ 2009/12/26 00:00 ] 発熱相談センター | TB(0) | CM(5)

GSKはバランスよく情報提供していると思いますよ。みっともないという言い方はかなりバイアスかかっていると思います。
夏ごろに世界的なワクチン争奪戦が繰り広げられた時期に、足りないくらいだったら捨てることも覚悟で確保すべきという決断(もちろん世論の後押しもあって)がなされた結果が現在なわけです。健全な批判は必要だと思いますが、後出しジャンケンをあまり連発するのは格好悪いです。
[ 2009/12/26 08:36 ] [ 編集 ]

輸入ワクチンはまず乳児(6ヶ月~1歳)に

御存じのようにCDCは6ヶ月からワクチン接種を推奨しています。
国産ワクチンが1歳以上になっていますが
医学的に意味のあるワクチンはまず乳児(6ヶ月~1歳)までのワクチン接種と思いますがどうでしょうか。
[ 2009/12/26 10:34 ] [ 編集 ]

契約書の公開を

これは国民の税金を使用している思われるので
契約書は非公開ということが契約されている場合を除いて厚生労働省は契約書をいつ公開するかを公開するべきです。

もし、契約書が非公開と明記してあるのなら非公開で
あることを公開する必要があります。


この場合の日本側の署名は誰が担当者でしょうか
常識的には厚生労働大臣と思いますが。。。
[ 2009/12/26 10:42 ] [ 編集 ]

契約書の公開を・・・同意

その通りだと思います

GSKの情報コントロールはすばらしく(良い意味ではありません)、額面通りに受け止めない方がよいです。意図しない情報は絶対に漏らさず、都合の良い情報であふれさせる手法を常にとっています。

国際学会では新製品の類似発表(もちろん研究費・発表費用はGSK支援で多数の大学に発表させる)で一会場を占めることをします。これをもって他社製品よりエビデンスが多いと称しています。

「握手をしながら机下でけりあう」そのものです。
[ 2009/12/26 12:38 ] [ 編集 ]

単に、メーカーからの情報提供、では?

GSKの肩を持つ気はありませんが、単にメーカーの情報提供と考えればいいだけのことでは?販売する薬の対応窓口を作ったって、不思議ではありません。もちろん、貧乏な会社ではサイト運営はできないでしょうけど。

タミフルのメーカーだって、似たようなこと、まえからやってますよね。
http://influenza.elan.ne.jp/
[ 2009/12/26 17:36 ] [ 編集 ]

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