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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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【おススメ】新型インフルエンザワクチン接種後の早期死亡事例を検証する 

上昌広(東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門准教授)の記事はとても示唆に富み、核心を突いたよい記事だと思います。

・持病をもつ高齢者には耐えられない副作用が出るかも知れない
・死因究明制度の充実を!
・新型インフルエンザワクチンは、高齢者では持病を悪化させるかも知れない
・持病をもつ高齢者には新型インフルエンザワクチンを薦めてもいいのか?
・新型インフルエンザワクチンは、あわや第二のエイズ事件か?
・もっと情報公開を!
・対照的なグラクソ・スミスクライン社の対応


以上のようなタイトルが並んでおります。

詳しくは、2009年12月16日日経メディカルを参照してください。

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[ 2009/12/25 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(7)

煽り気味、ではないですか?

上氏の元記事を拝読しました。その後、厚労省のデータも見ました。(平成21年度薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会 安全対策調査会(第6回)及び新型インフルエンザ予防接種後副反応検討会(第3回)(第3回合同開催))。
現場医師であれば、季節性インフルエンザと新型インフルエンザの副反応報告の体制の違いは周知のことで、季節性と新型で発生頻度を比べても、そもそもデータにバイアスがかかっています。逆説的に言えば、季節性のワクチンでも、厳密に報告をさせれば、同じ程度の副反応報告があるのかもしれません。
副反応を呈した症例を見ると、年齢層を問わず発生しており、注意するべきは高齢者というわけではないと思います。
死亡例をみると、あきらかに「超重症」の思われる患者に打たれているケースも多く、これでワクチンと死亡の因果関係を問うのはどうなんでしょうか。もう少し慎重な態度が必要に思いますが。
そもそも、上氏のタイトルの付け方は、どうなのでしょうか。刺激的な文言を使いすぎに思えます。「副作用」と、医療従事者が書くべきですか?
[ 2009/12/26 00:46 ] [ 編集 ]

まず情報共有を

日経メディカルの記事は登録しなければ読めませんが。。
JMM
第45回 「新型インフルエンザワクチン接種後の早期死亡事例を検証する」
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_1853.html
は誰でも読めると思います。
[ 2009/12/26 18:43 ] [ 編集 ]

日本の厚生労働省の問題を指摘しているのでは

季節性インフルエンザと新型インフルエンザの副反応報告の体制の違いを述べているわけではなく
新型インフルエンザワクチン副反応の対応の仕方に関して日本の厚生労働省とカナダでの政府+グラクソ・スミスクライン(GSK)社の対応の違いを述べているように思えますが。。。
[ 2009/12/26 18:47 ] [ 編集 ]

厚生労働省に対する国民の不安の代表的意見

新型インフルエンザ副作用への対応の彼我の違い」
【GSKと厚生労働省は異なる学問で判断しているのか】
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_1849.html

素人の意見ですからと言えるでしょうか
[ 2009/12/26 18:52 ] [ 編集 ]

化血研バイアル問題の議論

この問題は専門家の公開議論が必要と思いますが
どこかでされるのでしょうか
ロハスメディカル様の
ロット差ありやなしや 新型インフルワクチンの危険性http://lohasmedical.jp/news/2009/12/13184552.php
公開された資料
http://lohasmedical.jp/news/pdf/1213kentoukaihukuhannou.pdf
コメント欄の
浅見様のHP
http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/influenza/kaketsuken_vaccine.htm
ひろ様のコメント
[ 2009/12/26 19:07 ] [ 編集 ]

信頼を得る簡単な方法

連投すいません。
信頼を得る方法は簡単です。
厚生労働省の副反応報告資料をカナダにもっていって
カナダ政府も厚生労働省と同じように問題ないとされて同様の対応(リコールしない)をとるのであればそれでおしまいです。
幸い、カナダ政府とは良好な関係があるようですし
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091210-01.pdf
重要なことは、国民は日本の厚生労働省・および学者を
(ほとんど)信頼していないことです。
匿名であろうと公開の場であろうと煽るなという信頼されていない方々の発言がむなしく響くだけです。
[ 2009/12/26 19:37 ] [ 編集 ]

京都の小児科医の先生、情報提供ありがとうございます。私は、呼吸器系の大人を相手にしているので、季節性も、新型も、ひたすらに打ちまくっている状況です。SL04Bのロットは、ちょうど今、打っている10mlバイアルのものですね。どれだけの方に打ったか・・・、200人は越えてますね。
私は、もともとインフルエンザワクチンは、新型で認める程度の副反応があるかもしれない、と思っています。話は変わりますが、改正GCPになってから、医薬品の副反応の頻度は以前に比べて著増しました。今のそれらの情報と、以前提供されていた情報は、すでに全く違うものと考えるしかないですね。新型と季節性の副反応の話も、同じように感じるのです。
新型に起きている問題点は明らかにしてもらわなければなりませんが、今あるデータだけを元に、高齢者へのワクチン接種を抑制するような動きが出ると、ようやくインフルエンザワクチンを打つようになった人たちが、以前のようにワクチンを悪者と思うようになってしまうのではないかと心配しています。あたかも、タミフル内服と異常行動を結びつけていた、あの頃と同じようなことがおきるのではないかと。上氏の記事のタイトルでは、そういうとても繊細な問題点をはらむ内容を、「持病をもつ高齢者には新型インフルエンザワクチンを薦めてもいいのか?」という、とても漠然とした言葉でそれを括っています。持病を持たない高齢者が存在しますか?そこら辺が、ジャーナリスティックな感じがして、拒否感を持ちました。


[ 2009/12/27 09:58 ] [ 編集 ]

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