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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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イヌから検査を行う体制 

イヌが新型インフル感染 米で初、飼い主も罹患歴
 【ニューヨーク共同】米獣医学協会のスポークスマンは22日、米ニューヨーク州で病気にかかった飼い犬から、H1N1型の新型インフルエンザウイルスが検出されたことを明らかにした。AP通信が伝えた。

 同通信によると、米国内でイヌから同ウイルスが検出されたのは初めてで、飼い主も以前、新型インフルエンザにかかったことがあるという。飼い主から感染したかどうかは不明。

 11月末には中国農業省が、病気のイヌから同ウイルスの陽性反応が出たと発表している。

 同通信によると、同州東南部ウエストチェスター郡の飼い犬は13歳の雄で雑種。呼吸障害があったが、現在は快方に向かっているという。

 新型ウイルスはこれまで人以外にブタや鳥、フェレット、ネコから検出されている。

 米疾病対策センター(CDC)によると、米国内における新型インフルエンザの人への感染は下火の傾向にある。
(2009年12月23日共同通信より引用・一部改編)

ソースはこれでしょうか。
http://www.recombinomics.com/News/12220901/H1N1_NY_Dog.html

 インフルエンザウイルスの特性から考えれば、ウイルスがイヌであろうがネコであろうが、感染するのは当然だと思います。

 知りたいのは、何故ゆえに米ニューヨーク州で病気にかかった飼い犬から、PCR検査を行うことになったのかという経緯です。

 動物でもサーベイランスをする体制があるということなのでしょうか。

 日本ではそのような体制は残念ながらありません。

 人畜共通感染症なのだから、常に動物での感染状況をサーベイランスするという視点が求められるでしょう。

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[ 2009/12/29 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(0)

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