TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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仏は転売、日本はできる? 

新型インフル 大量購入したけど… 仏、ワクチン余り転売
 【パリ=共同】フランス保健省当局者は三日、新型インフルエンザ対策として同国が購入したワクチンが接種人数の伸び悩みなどで大量に余り、一部を中東諸国などへ転売し始めたことを明らかにした。フランス公共ラジオが報じた。

 当局者によると、政府は新型インフルエンザの大流行が予測された昨年夏以降、八億七千万ユーロ(約千百六十億円)を投じて九千四百万回分のワクチンを準備。だが、十月の接種開始以来、人口六千二百万人のうち五百万人しか受けていないほか、一人につき二回の接種を前提にしていたこともあり、大量に余る事態となった。

 このため既にカタールに三十万回分を売却し、エジプトとも二百万回分の売却へ向けて交渉中だという。

 フランスでは昨年十二月下旬の時点で、新型インフルエンザのため二百人弱が死亡しているが、米国などと比べて死亡者が少なく、先進国の間ではワクチン接種率が最も低い。

 世界保健機関(WHO)は「新型インフルエンザの世界的大流行の終息を判断するには時期尚早」として依然注意が必要と警告している。
(2010年1月4日東京新聞より引用・一部改編)

 このニュースから感じることは、

 「日本で輸入するワクチンを更に転売することは契約上可能なのか?

 という点です。

 転売など言わず、国際貢献として無償提供という形になるんだろうと推測していますが、今後日本の輸入ワクチンの動向には注目していきたいです。

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[ 2010/01/06 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(3)

契約書の公開を

>「日本で輸入するワクチンを更に転売することは契約上可能なのか?」
この疑問の回答は契約書を見ないとわからないとしか
言えないと思います。
仮に転売したとしてリベートなのはあるのかなど野党(自民党)からの突っ込みもありうるのでは

通常、4月に官僚の人事移動があると思いますので輸入ワクチンの同入時と同様にめんどくさいことは先送りにして何もしないという選択もあると推測します。
[ 2010/01/07 10:58 ] [ 編集 ]

輸入インフルエンザワクチンのパブリックコメント

輸入インフルエンザワクチンのパブリックコメント
平成22年1月11日(月)必着
すでに出されれていましたらすいません。

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p091228-1.html
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p091228-2.html
[ 2010/01/07 11:03 ] [ 編集 ]

新型ワクチン余りそう、輸入一部解約へ

新型ワクチン余りそう、輸入一部解約へ
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=19461

こういう動きはあるようです。
[ 2010/01/18 10:56 ] [ 編集 ]

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