TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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家庭内感染率は低め 

新型インフル、家庭内感染率は低め…米調査
 【ワシントン=山田哲朗】新型インフルエンザの家庭内での感染率は、季節性に比べて低いとする調査結果を米疾病対策センター(CDC)など米英の研究者がまとめ、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン最新号に発表した。

 研究チームは、昨年新型インフルの患者が出た米国の216世帯の記録を調査した。その結果、二次感染した家族は全体600人のうち13%に当たる78人だけで、156世帯では二次感染がなかった。過去の研究では季節性の家庭内感染率は10~40%とされ、比較すると新型の感染率は低い。

 ただ、新型インフルに対する啓発活動が行き届いた結果、看病する家族がふだんより手洗いを励行したり、患者を別の部屋に離したりした効果があった可能性もある。新型ウイルスの感染力が本当に弱いかどうかは分からない。

 家庭内に患者が出ても家族にうつるとは限らず、米専門家は「『家族がかかったから予防接種は不要』ということにはならない」と指摘している。
(2010年1月4日読売新聞より引用・一部改編)

 皆さんの周りにも新型インフルエンザに感染・発病してしまった人は多いでしょう。しかし、以外にも家族にはうつさなかった(うつされなかった)という印象が強かったです。

 今回のデータはそれを裏付けるものだといえます。

 ソースはこちら。

http://content.nejm.org/cgi/content/short/361/27/2619
http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/xf2hm.htm

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[ 2010/01/09 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(0)

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