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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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今時、ワクチン盗難とは 

新型インフルワクチン盗難 長岡京の済生会病院 小児80人分
 京都府長岡京市今里の済生会京都府病院(中嶋俊彰院長)で、昨年暮れから年始にかけて、院内に保管していた新型インフルエンザのワクチンが盗まれていたことが5日、分かった。盗まれたワクチンは、子どもに接種した場合は48人~80人分に相当する。向日町署が窃盗事件として捜査している。新型インフルエンザが流行するなかで、ワクチンの盗難は全国で初めてとみられる。

 向日町署によると、4日午前8時半ごろ、済生会京都府病院2階小児科外来の休憩室の冷蔵庫に保管していた新型インフルエンザワクチンのガラスアンプル(1ミリリットル)16本がなくなっているのに女性看護師が気付いた。院内を捜したが見つからず、病院が5日になって向日町署に盗難の被害届を出した。

 これまでの調べでは、病院内で新型インフルエンザワクチンの予防接種を行ったのは12月25日が最後で、接種後、午後5時ごろに看護師がワクチンを冷蔵庫に保管した際は異常はなかったという。

 向日町署はその後、4日までの間にワクチンが盗まれたとみて、不審者の有無などを調べている。休憩室がある小児科外来の部屋の入り口は施錠がされていたという。

 ワクチンはアンプル1本で子ども3~5人分の接種量に当たる。病院側によると、子ども用のワクチンの在庫の大半は小児科の診察室にある冷蔵庫に保管されて残っていたが、盗まれた分については大人用のワクチンを補充し、当面のワクチン接種計画に影響はないという。5日の新年初めてのワクチン接種は予定通り実施した。

 佐藤信悟事務部長は「想定外の事態で驚いている。盗まれたのかは分からないが、紛失したのは間違いない。ご迷惑をお掛けし申し訳ない」と話した。

 府乙訓保健所は「状況を確認した上で、今後、こうしたことのないよう管理の徹底を指導する」としている。

 ワクチンの供給を担当する厚生労働省血液対策課は「都道府県や医療機関から盗難被害の報告は上がっておらず、盗難があったことは、今初めて聞いた」としている。

 新型インフルエンザの流行を受け、ワクチン接種は昨年10月からまず医療従事者を対象に始まった。各医療機関で妊産婦や基礎疾患(持病)のある人や児童・生徒など優先接種対象者に順次、接種対象を拡大している。

 厚労省によると、12月末の時点で約2100万人分のワクチンが全国の医療機関に供給済みで、3月末までに優先接種対象者約5400万人分が供給される見通しだ。

 京都府健康対策課によると、府内では年末までに約40万人分のワクチン供給を受け、医療機関に届けている。
(2010年1月5日京都新聞より引用・一部改編)

 全国紙にもこの記事は掲載されておりましたが、地元の京都新聞の記事はより詳しいものでした。

 それにしても、ワクチンが余っていると思われる中、ワクチンの盗難が起こっているとはびっくりしました。

 本当に盗難なのか?単なる話題づくりか?と穿った見方すらしてしまいます。

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[ 2010/01/07 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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