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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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沖縄県第二派開始 その2? 

全国的にはインフルエンザ患者数は漸減傾向ですが、
沖縄県第二派開始?
で注目したとおり、沖縄県だけは警報レベルの患者数となっています。

http://www.idsc-okinawa.jp/houkokusu/kansen2009HTML/72.html
okinawa200952.jpg
 グラフを見て、

 「いったい何故沖縄だけがこういう患者動向なのか?」と感じるのが自然でしょう。

 温度、絶対湿度は他の地域よりも流行しない方法に有利な条件が整っている沖縄県なのに。

 定点医療機関が大変熱心なのかもしれません。

(参考)
沖縄県第二派開始?

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[ 2010/01/11 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(4)

鹿児島も?

沖縄県 のサイトでも 呼びかけが 掲載されています
   http://www.pref.okinawa.jp/hukushihokenkikaku/files/influenza/influframepage.htm

 ・ 定点あたりの報告数及び皆さまへの呼びかけ
  http://www.pref.okinawa.jp/hukushihokenkikaku/files/influenza/influkeiho220107.pdf


さらに鹿児島県でも 年末に増えたとの新聞記事があります
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000010-nnp-l46

なぜ?

[ 2010/01/11 23:55 ] [ 編集 ]

今後の予測はできませんが・・・

最初の流行カーブの立ち上がりから、20週ぐらいしてから第2の流行が来ているということでしょうか。他の地域でも同じような動きがこれから出てくる可能性はあるかもしれません。念頭に入れておきましょう。
[ 2010/01/14 11:07 ] [ 編集 ]

第二波かもしれませんね

沖縄は一番注目されている自治体だけに貴重なお話どうもありがとうございます。
新聞では新型インフルエンザは減少かと書いてあるため市役所はのんびりしています。

早速市役所の人たちに伝えます。

毎朝市役所は「今日の新聞から」と題した新聞の切り抜きを作りそれを各部署がコピーしています。

そのため「今日の新聞から」の情報を信じてしまう傾向がありそれを作る広報課が作為的に情報をコントロールしたらどうなるんだろうと心配になります。

現実に新型インフルエンザワクチンの死亡者数は30人までは「今日の新聞から」にでてましたがそれ以降は「今日の新聞から」にはのっていません。

だから死亡者数が100人を突破したことを知らない職員が大多数だと思います。

でも広報課がおかしいと市長さんに提出した論文に書いたので市長さんはちゃんとしてくれると思います。

でも政策を自由に立てられる政令指定都市でよかったと思います。

個人的には県庁の疾病対策課の医者は良い人でしたが。

しかし県の疾病対策課はたくさんの制約があり真実を知っていても厚生労働省に従うスタンスにありそれを各保健所に指導する立場にあると思います。

私の主人は役人が
[ 2010/01/15 12:51 ] [ 編集 ]

続きです

私の主人は役人が今でも大嫌いです。

それは保健所に勤務していた母里先生や保険医協会の理事の先生方も同じでかなりの行政不信を感じます。

その行政不信が大きな壁となり医者と市役所が連携をとれない原因だと市長さんには伝えてあります。

まず市長さんが医者と友達にならなければ本当の連携はとれないし医者からの本当の情報提供はないということを伝えてあります。

システム開発者である自分は医者の情報は医者にしか流れていないことに問題だと思っています。

学会の最新情報や医者だけの講演会の内容が市役所に届き情報の共有化がキーポイントだと思います。

友達になるくらい親しくなければわざわざ学会の録音を市役所に届けるようなきとくな医者はいないと思います。
[ 2010/01/15 13:05 ] [ 編集 ]

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