TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ワクチン接種者の想定を上回ったのは医療従事者だけ 

医療従事者への接種、想定上回る 新型ワクチンで160万人
 新型インフルエンザの国産ワクチン優先接種を受けた医療従事者が、推定で約160万人に上ることが厚生労働省のまとめで8日分かった。

 厚労省の計画では、医療従事者への優先接種は「新型インフルエンザ患者の診療に直接従事する者」を対象とし、その人数は約100万人と見込んでいたが、これを大きく上回った。同省は「接種は現場の医療機関の判断に任せている部分がある。きちんと接種して医療態勢を守っているということではないか」と説明している。

 接種人数は都道府県からの報告を基に推定。医療従事者以外では、11月末までに優先接種を受けた基礎疾患(持病)のある人は、対象者約900万人のうち約198万人。妊婦は約100万人のうち約21万人、1歳から小学3年生までの子どもは約1千万人のうち約24万人が接種を受けた。

 それぞれのグループで、重い副作用の報告頻度に大きな差は見られないという。

 同省の最新の集計では、12月末までに最大で推定約1650万人が接種を受けた。重い副作用は315人、うち107人が死亡したと報告されたが、接種との直接の関連はみられないという。
(2010年1月8日共同通信より引用・一部改編)

 ワクチン接種者の想定を上回ったのは医療従事者だけという調査結果が興味深いです。

 これが、ワクチン供給初期の「ワクチン不足感」の真の原因であることが裏付けられます。

 基礎疾患(持病)のある人、妊婦、子どもは大きく対象者を下回っているという事実も納得です。

スポンサーサイト
[ 2010/01/14 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/706-b017879b










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。