TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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感染爆発 

いつも愛読している

感染症診療の原則

「感染は爆発したんですか?」

の記事に触発され、感染爆発について考えます。

シリーズ 最強ウイルス
第1夜 ドラマ
感染爆発~パンデミック・フルー

が感染爆発という言葉を世の中に広めた第一歩と思われます。

英語だと
pandemic
ですね。直訳してexplosion of infectionとかしてはいけません。

感染爆発という言葉を考える上で、「pandemic」をなんと訳すかということを考えることにつながると思います。
HIV感染症が「pandemic」、すなわち「感染爆発」というと、多くの人はピンとこないのでしょうが、HIV感染症はあきらかな「感染爆発」です。

ただ、その爆発速度がゆっくりなだけ。

新型インフルエンザは感染爆発しましたが、爆発速度が速すぎて、人々の記憶から失われるのも早すぎたようです。


貫井徳郎の乱反射という本を読みました。人生は多くに人々の些細な行為が重なり合って現実として起こることを書いた本です。新型インフルエンザ騒動により迷惑をこうむった人々も、この本のように多くの人々の自己中心的な講堂の被害者だったのではないかと感じながら、この本を読みました。
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[ 2010/01/22 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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