TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

0歳児に接種していい理由を教えてください 

新型ワクチン、0歳児にも…全国民が接種対象に
 厚生労働省は、新型インフルエンザワクチンの接種を、0歳児に対しても認めることに決めた。

 これですべての国民がワクチンを受けられることになった。

 ワクチンの優先接種の対象は、1~18歳の子供、65歳以上の高齢者、持病のある人、0歳児の両親などに限られ、0歳児は免疫がつきにくいとして、はずされていた。優先接種が一段落し、19~64歳の健康な成人への接種が始まっているが、国産ワクチンも余剰がでる見通し。国産ワクチンの場合、0歳児は成人の5分の1の量を、1~4週間の間隔をおいて2回接種する。
(2010年1月21日読売新聞より引用・一部改編)

 これまで、0歳児は「免疫がつきにくい」という理由で、接種の対象からはずされていました。そのため、その保護者が優先接種対象者になったほどです(重症化防止がワクチンの目的であると説明している立場上、この方針には納得しかねます)。

 それなのに、国民全員が接種対象になったと同時に、どさくさにまぎれて0歳児も新型インフルエンザワクチンの接種対象者になってしまいました。

 海外では幼児は6ヶ月以上が優先接種対象者であった国が多い中、日本は1歳以上でした。

 そんな中、6ヶ月未満も含め、0歳児全員が接種対象になりました。

 多分この決定に医学的根拠はないのでしょうが、小児科ではまた少し混乱が起こっているようです。

スポンサーサイト
[ 2010/01/24 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/716-b294edaf










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。