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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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国内修学旅行インフルエンザキャンセル費用保険 

「国内修学旅行インフルエンザキャンセル費用保険」取扱い開始のお知らせ
 トップツアー株式会社(本社:東京都目黒区、社長:石川邦大)は、児童または生徒のインフルエンザ感染により、学校(※1)が実施する修学旅行が中止、または延期をせざるを得なくなった場合に発生する、旅行取消料等の一定割合が補償される【国内旅行修学旅行インフルエンザキャンセル費用保険】の取扱いを開始いたしましたのでお知らせいたします。

昨年、新型インフルエンザ感染拡大により、修学旅行の中止・延期が全国に広まった際、旅行取消料の発生する期間に入ってからの取消・延期等により、旅行代金の取消料が生じ、お客様の費用負担が問題となりましたが、これまで国内旅行においては、こういった事態に備え取消料を担保する保険はありませんでした。
当社はこのような状況を受け、学校や保護者の皆様のご意見をうかがい、負担を少しでも軽減させるため、東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、社長:隅 修三)に対し商品開発を依頼しておりましたが、このほどこれまでに無い新しい保険商品として「国内修学旅行インフルエンザキャンセル費用保険」の取扱い開始に至ったものです。商品の概要は下記のとおりです。

1. 対象となる旅行
 修学旅行など、日本国内の学校(※1)が学校行事として実施し、学年またはそれ以上の単位で生徒を参加させる、学校の教職員が引率する国内の旅行が対象となります。

※1学校教育法に定める小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校
 (ただし、幼稚部は除く)。

2. 保険契約者および被保険者(補償を受けられる方)
 学校教育法に規定する学校のうち、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校(ただし、幼稚部は除く)

3. 保険の仕組み
 旅行を実施する学校の児童または生徒にインフルエンザ(新型・季節性を問わず)感染者が発生したことにより、感染の拡大を防ぐため、旅行を実施する学年の学年閉鎖または学校閉鎖を実施し、学校の設置者が旅行の中止または延期を余儀なくなくされた場合に旅行取消料等の50%を保険金として支払うものです。

4. 販売開始と保険申込受付期間
 平成22年3月1日以降出発する修学旅行から販売開始します。
 以降保険申込の受付期間は旅行出発予定日の60日前から41日前までとなります。

5.引受け保険会社
  東京海上日動火災保険株式会社 

※尚、当社が東京海上日動火災保険株式会社の取扱代理店として募集致します。
 その他詳細につきましては弊社営業担当者にお問合せください。

[関連リンクURL]
http://www.toptour.co.jp/

 この保険、時すでに遅し、といった感は否めないと思います。

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[ 2010/01/29 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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