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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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厚生労働省新型インフルエンザ対策推進室に期待する 

 厚生労働省は2008年3月27日、「新型インフルエンザ対策推進室」を、4月から省内に新設すると発表しました。これまでは結核感染症課の職員が他の疾病対策と並行して担当していたが、今後は専従10人を含む29人体制で、新型インフルエンザ対策を専門に扱うとのことです。民間からも人材を登用し、メディア対応の専門家や感染症臨床医など8人を起用する予定だということです。

 この発表は、2008年3月27日の当ブログ記事での募集人数と違うのが気になります。そこでは、
以下の職種を1名づつ、計2名募集していました。
(1)健康局結核感染症課国際感染症情報専門官
(2)健康局結核感染症課新型インフルエンザ対策専門官


 また、厚生労働省の募集前文で、以下の記載がありました。
「 新型インフルエンザは、多くの人がそれに対する免疫を有しないため、一度発生するとスペインインフルエンザ発生時に見られたように(1918年発生、世界で4000万人死亡と推定)、世界的な大流行(パンデミック)による甚大な被害をもたらす事が危惧されており、現在、世界各国がその対策準備に力を入れているところであり、米国では数百名体制、韓国、豪州、加国、英国等においても10名以上の専門スタッフなど専従職員を配置して、その対策準備に取り組んでいるところです。」

 29人体制のうち、日本は専従10人なので、米国には及ばないものの、韓国、豪州、加国、英国等と並ぶと思いきや、4月以降も残念ながら最低レベルの人員数をようやく整えたというところという実情でした。

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[ 2008/03/30 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(2)

達人さんの文章のように不十分かもしれませんが、個人的にはまずは厚生労働省が、このご時勢の中、期間付であれ、増員をして、組織を変えて、対応したことを評価したいです
(私は関係者じゃないです。念のため)

また、厚生労働省だけでは 物事は前に進まないので、多くの省庁、都道府県でも、同様な動きが出ることを期待しています。
厚生労働省も増員したという「先例」「前例」ができたので、いい理由付けができたと思いたいです。

危機管理では 悲観的に考え、楽観的に行動するというのが鉄則らしいが、どうでしょうか。コップの水が半分入った、あと半分は 1年後であれ 増えてくれる希望を持っています。
[ 2008/03/30 21:08 ] [ 編集 ]

新型インフルエンザ対策推進室の内部

 新型対策推進室の室長は若い官僚で、他にいる人々、医師達は、感染症やイン
フルエンザは全くの素人という話を、ある人から聞いています。あまり期待は出
来ないような。何をするのか、国は公開しませんね。

新型インフルエンザ対策推進室は、今何をしているのでしょうか
[ 2008/04/05 06:13 ] [ 編集 ]

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