TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザ相談窓口、続々廃止へ 

新型インフル相談、今月末で窓口休止 宮城県と仙台市
 宮城県は2010年1月21日、仙台市と共同で設置した「新型インフルエンザ相談窓口」を今月末で休止すると決めた。流行のピークだった昨年11月を境に相談件数が減少したため。2月から保健所などを相談窓口とする平時の体制に切り替える。

 昨年9月17日の開設から今月17日までに、延べ9489人の相談を受けた。9、10月はインフルエンザの症状に関する相談が目立った。ワクチン接種が本格化した11月からは、接種の実施時期や対象者に関する問い合わせが増えた。

 11月には1日の相談が200件を超す日もあったが、患者が大幅に減った12月中旬以降は、20件前後にとどまっていた。  県健康推進課は「2月からは最寄りの保健所か仙台市の保健福祉センターに相談してほしい」と話している。
(2010年1月20日東京新聞より引用・一部改編)

 ほとんどの自治体では、新型インフルエンザ相談センター(発熱相談センター)を外部民間機関に委託して実施していましたが、最近の関心の薄さ、流行の終息により、その役割も終わろうとしています。

 月単位で契約を行っている自治体は1月末や2月末で終了できますが、年度単位で契約している場合は、3月末に終了とせざるを得ないので、それまではほとんど相談がなくても契約を続ける必要があります。。
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[ 2010/01/27 00:00 ] 発熱相談センター | TB(0) | CM(0)

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