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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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予防接種の努力義務とは 

予防接種法の臨時接種 弱毒性の枠組み設置へ 厚労省部会で合意
 ワクチン行政のありかたについて検討する厚生労働省の厚生科学審議会の部会が27日開かれ、弱毒性の新型インフルエンザなどの発生を想定し、予防接種法に新たな臨時接種の枠組みを設けることで合意した。費用負担のありかたなどを今後さらに検討し、改正法案を今国会に提出する予定。

 予防接種法には、天然痘や鳥インフル(H5N1)など、強毒性の感染症を想定した「臨時接種」の規定がある。しかし、接種費用は公費でまかない、国民に接種の努力義務を課すなど、“緊急事態”を想定したもので、弱毒性の今回の新型インフルでは使えなかった。

 今回の新型インフルでは予防接種法ではなく国の予算事業としてワクチン接種を実施。接種順位や費用負担などについて一から議論する必要に迫られた。そのため、予防接種法の臨時接種に、弱毒性の感染症を想定した新たな枠組みの必要性が指摘されていた。
(2010年1月27日産経新聞より引用・一部改編)

 予防接種の努力義務があるとないとでは、我々にどういう影響の違いがあるのかどうか、そのポイントが書いてありません。

 予防接種法には罰則はありません。なので、直接的な影響は実はあまりないのです。

 しかも、努力義務があってもなくても、「接種を怠って感染・発病」した場合、国はその責任を逃れることができる仕組みとなっています。

 予防接種の努力義務とはいったいなんでしょう?

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[ 2010/02/02 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(0)

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