TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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弱酸性次亜塩素酸水 

教室をまるごと除菌し感染予防 和歌山
 和歌山市立楠見東小学校(同市善明寺)が、新型インフルエンザとノロウイルスの感染防止対策として、教室や職員室など屋内全体の除菌を行っている。

 保護者が勤務する業者の協力で、昨年12月から14ある教室と職員室に加湿器を2台ずつ設置し、蒸気の代わりに消毒・消臭効果がある弱酸性次亜塩素酸水を噴霧している。次亜塩素酸水はpH(水素イオン指数)を制御して6・5の中性域に安定させた弱酸性水で、安全性が高い。

 同小ではインフルエンザ感染拡大で10月には学校閉鎖もあったが、1月以降のインフルエンザの欠席者は減っている。

 市内では野崎小学校でも同様に教室全体の除菌を行っている。市教委は「効果を見極めて今後のウイルス対策に役立てたい」としている。
(2010年2月11日産経新聞より引用・一部改編)

 「効果を見極めて今後のウイルス対策に役立てたい」この言葉を実行するには、

 コホート研究が必要ですが、その研究計画はすでに立てられているのでしょうか?

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[ 2010/02/18 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(0)

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