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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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10mLバイアルによる事故 

開封1週間後の新型ワクチン、小児8人に誤接種
 茨城県境町の県厚生連茨城西南医療センター病院(亀崎高夫院長)は16日、開封1週間後の新型インフルエンザワクチンを小児8人に接種したと発表した。

 仕様書きで24時間以内で使い切ることが定められている。緊急の診察でいずれの小児も目立った異常は確認されず、病院が行ったワクチンの細菌検査も陰性だったという。

 発表によると、同病院小児科で5日、13人に接種した後、翌日の外来診療に備え、女性看護師が瓶に入った残りのワクチンを冷蔵庫で保管。6日に接種はなく、廃棄し忘れた。12日になって2~10歳の8人にこのワクチンを接種した後、5日に開封されたワクチンと判明。ワクチンに開封の日付が書かれていなかった。

 ただ、2人に一時、発熱などが出た。病院は「通常の接種と同じ副作用で、使用期限切れとの因果関係は不明」としている。

 記者会見した亀崎院長は「ワクチンに開封日時を確実に記載するなどのマニュアルを作り、再発防止に努めたい」と謝罪した。
(2010年2月17日読売新聞より引用・一部改編)

 10mLバイアルによる事故が発生してしまいました。

 亀崎院長は「ワクチンに開封日時を確実に記載するなどのマニュアルを作り、再発防止に努めたい」と謝罪しましたが、10mLバイアルは今後使用されないので、このような事故は起こりません。

 この事故の遠因に、厚生労働省が10mLバイアルの導入を決定したことがあるのは間違いありません。

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[ 2010/02/20 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(3)

今後?

>10mLバイアルは今後使用されないので、このような事故は起こりません。

すいません。本当に今後10mLバイアルが使用されないのでしょうか
[ 2010/02/20 12:47 ] [ 編集 ]

諮問委員会を徹底的に糾弾すべき

「(新型インフルエンザ)専門家諮問委員会(委員長・尾身茂自治医科大教授)がすべての会議で議事録などの記録を残していなかった」とのこと

各国からの失笑のなか「検疫」を行い、その検証も自画自賛ですませていた。さらにワクチン導入の決定経緯も藪の中。

このような密室行為を行っている厚労省を糾弾すべきでしょう
[ 2010/02/21 09:15 ] [ 編集 ]

専門家諮問委員会メンバー

少なくともメンバーは今後の感染政策に関与するべきではないのでは

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010022000211

新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会

委員長
尾身茂
自治医科大学教授
元WHO・WPRO(世界保健機関西太平洋地域事務局)事務局長
委員
岡部信彦
国立感染症研究所感染症情報センター長
委員
河岡義裕
東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長
委員
川名明彦
防衛医科大学校内科学講座2(感染症)教授
委員
田代眞人
国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長
[ 2010/02/21 13:51 ] [ 編集 ]

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