TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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消防庁自動集計システム 

インフル搬送患者を自動集計 消防庁、強毒インフルに備え
 総務省消防庁は20日までに、新型インフルエンザの感染が疑われる患者の救急搬送データを全国の自治体消防本部から直接収集することを決めた。鳥由来など強毒性のウイルスが発生した場合に備え、流行状況をより早く把握できるようにする狙い。オンラインで自動集計できるシステムを3月上旬に導入する。

 都道府県経由で搬送数を集める従来方式より集計を前倒しできる。重症患者が出ている地域の広がりを早期に察知し、一般市民の予防啓発や救急隊員の感染対策、病院の空きベッド確保などにつなげる。

 新システムでは各自治体消防本部が、搬送数をインターネット経由で消防庁の専用サイトにオンライン入力。警戒が必要な流行が起きた場合は、その日ごとの入力を求めることができる。各消防本部からの搬送データを都道府県が集計し電子メールで消防庁に報告する従来方式より、半日ほど早く集計がまとまる。
(2010年2月20日共同通信より引用・一部改編)

 「各自治体消防本部が、搬送数をインターネット経由で消防庁の専用サイトにオンライン入力」するところで、どうしても人手がかかってしまい、タイムラグが生じてしまうところが、このような集計システムの永遠の課題となっています。

 これまでの電子メールで消防庁に報告する従来方式は、まさにマンパワーによる集計であり、ミスの生じる可能性も否定できません。

 まだまだ改善の余地があるシステムといえるでしょう。

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[ 2010/02/24 00:00 ] 移送・搬送・隔離 | TB(0) | CM(0)

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