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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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専門家会議は井戸端会議だった(記録なし) 

新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議-非公開の10回検証困難
 政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)に、国が採るべき方針を答申してきた専門家諮問委員会(委員長・尾身茂自治医科大教授)が、開いたすべての会議で議事録などの記録を残していなかったことが20日、分かった。
 実効性に疑問が残る空港での水際対策やワクチン輸入などは諮問委の見解に沿って実施されたが、決定に至る過程の検証は困難になる可能性が高い。
 諮問委のメンバーは、尾身委員長と感染症の専門家4人。新型インフルの発生を受け、昨年5月1日に初会合が開かれた。会議はすべて非公開で、原則的に開催自体が明らかにされていない。
 厚生労働省や内閣府の関係者によると、これまでに開催されたのは10回で、うち9回は前政権下で開かれた。同省側が対策の根幹となる「基本的対処方針」などの原案を用意し、委員に意見を求める形で議論は進められたという。
 5月は機内検疫や感染者の隔離措置など水際対策を主な議題に5回開かれた。6月は冬の流行拡大に向けて態勢を見直すため3日連続で開催。8月、9月は各1回で、外国製ワクチンの輸入や接種スケジュール、費用などの方針を検討した。
 会議には同省幹部らが同席したが、類似の会議とは異なり、議事録は作らず、発言は一切録音しなかった。残っているのは出席者の個人的なメモのほか、取材対応用に用意した数回分の議事概要だけで、どのような議論が交わされたのかが分かる資料は内部向けを含めて存在しないという。
 世界的に異例だった水際対策は、諮問委の「一定の効果があった」との評価で継続されたが、実際は潜伏期間の感染者が多数すり抜けた可能性があると指摘する研究者もいる。巨費を投じた輸入ワクチンは大半が余る見通しだ。
(2010年2月21日共同通信より引用・一部改編)

 「実効性に疑問が残る空港での水際対策やワクチン輸入などは諮問委の見解に沿って実施されたが、決定に至る過程の検証は困難になる可能性が高い。」

 検証する気がないのでしょう。

 そのような専門家会議の意見に振り回され、疲弊した我々の気持ちは、どこにぶつければいいのでしょうか?

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[ 2010/02/25 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(23)

全責任

普通に考えて全責任は委員長:尾身茂自治医科大教授に
あると思います。

>疲弊した我々の気持ちは、どこにぶつければいいのでしょうか?
はい、したがって尾身茂自治医科大教授にぶつければいいだけの話です。




[ 2010/02/26 21:46 ] [ 編集 ]

ちょっと違うんじゃないか

全責任は新型インフルエンザ対策本部の本部長である2人の総理大臣じゃないんですか? 専門家会議はアドバイスしていただけでしょう。専門家の意見がそのまま対策に反映されたかどうか不明なわけで、しかも、不明なことは専門家の責任でもない。どう考えても尾身先生にフラストレーションをぶつけるのは筋違いだと思いませんか? だいたい、尾身先生がこれまで公衆衛生に献身してきた歴史について、あまりに皆さん無頓着すぎませんか? 私は別に自治医科大学の卒業生でもないし、彼を恩師とも思っていませんが、ただ、先人に対する敬意というのは大切にすべきだと思っています。
[ 2010/03/02 16:51 ] [ 編集 ]

責任者

新型インフルエンザ対策本部に関しての責任は本部長・鳩山由紀夫首相+前総理にあります。
専門家諮問委員会に関しての責任は委員長・尾身茂自治医科大教授にあります。
新聞記事から判断して、今回の決定に至る過程の検証は困難になる可能性の責任はまず専門家諮問委員会にあります。

>尾身先生がこれまで公衆衛生に献身してきた歴史
と今回の専門家諮問委員会委員長としての尾身茂氏の責任問題はまったく関係ない話です。
ごちゃごちゃに論ずるのは尾身茂氏にたいしてたいへん失礼と思います。

[ 2010/03/03 07:03 ] [ 編集 ]

追加:限定責任

すべてのことに責任を持てという話ではありません。
専門家諮問委員の責任は委員長にあるというだけの話です。
[ 2010/03/03 07:06 ] [ 編集 ]

訂正:全責任

全責任とは専門家諮問委員に関しての全責任でした。
誤解を呼ぶ表現で失礼しました。
[ 2010/03/03 07:13 ] [ 編集 ]

記録-同時代人+後人に対する敬意

>先人に対する敬意
連投すいません。
まず、本件は新聞記事であり事実関係はあきらかではありません。実際は記録が残っている可能性もあります。

初会議後1年も立っていませんし、たぶん出席者は全員生きておられると思いますので、聞き書き(オーラルヒストリー)などの方法もありますし、委員長の責任において専門家諮問委員会記録集を出せばいいと思います。

で、専門家諮問委員会委員長として、新型インフルエンザ対策本部長に専門家諮問委員会記録集を出すようにアドバイスすればいいのでは

もし、同時代人+後人に対する敬意があるのならそうするべきです。
[ 2010/03/03 07:55 ] [ 編集 ]

そうですね

 尾身先生を含めた諮問委員は、すでに精力的に講演をこなされていますし、説明責任を果たそうと努力されていると私は認識しています。いまは流行末期ですが収束とともにエビデンスがそろうでしょうから、それに基づいた執筆があると期待しています。中間報告はオーラルで、最終報告はペーパーでというのは自然なことであると思います。先輩に対する指示口調ではなく、もう少し穏やかな発言を私は好みます(まあ、好みの問題です)。
 なお、諮問委員には権限がありませんから、その発言については、科学者としての責任はもちろんありますが、行政的な責任は発生しないとするのが一般的です。そして、科学者としての責任は独立であり、委員長が委員の発言に責任を有するとの「京都の小児科医」さんの発言は誤りではないかと思います。
 いずれにせよ、以下の発言はすでに成立していないと思いますので、撤回されることをお勧めします。

>疲弊した我々の気持ちは、どこにぶつければいいのでしょうか?
はい、したがって尾身茂自治医科大教授にぶつければいいだけの話です。
[ 2010/03/03 12:20 ] [ 編集 ]

独立した科学者(専門家)

>なお、諮問委員には権限がありませんから、その発言については、科学者としての責任はもちろんありますが、行政的な責任は発生しないとするのが一般的です。そして、科学者としての責任は独立であり、

恐縮ですが意味がわかりづらいです。
行政的な責任や権限は新型インフルエンザ対策本部にあると思います。
独立した科学者(専門家)が集まった専門家諮問委員会に関しての責任は委員長にあると思います。
これは、専門家諮問委員会記録集が出るまで責任があります。
実際に出るかどうかは現時点では不明です。
あまり知らないのですが、尾身先生は専門家諮問委員会記録集を出すとどこかで発言されておられるのでしょうか。

[ 2010/03/03 12:44 ] [ 編集 ]

御用学者?尾身茂先生

尾身茂先生の名誉のために発言しますが
専門家諮問委員会の記録を出さなければ
尾身茂先生はいわゆる御用学者となると思います。

任命責任は新型インフルエンザ対策本部長:内閣総理大臣にあると思いますが、たとえ官僚の推薦があったとしても今後、記録をきちんと出さないような(専門家)人物が次のインフルエンザ対策の専門家諮問委員会の委員長にならないことを強く望みます。

記録を残さないという行為は感染症の専門家の権威を
失墜させたと思います。(信用できない)

これが今後の日本の新型インフルエンザ対策に及ぼす悪影響は計り知れないものがあります。



[ 2010/03/06 06:34 ] [ 編集 ]

諮問委員に限りませんが

諮問委員会というのには、通常、守秘義務があります。私も、ある自治体の医療安全に関連する諮問委員を拝命していますが、委員として知りえた情報は口外しないという文書に署名させられました。新型インフルエンザについても、政府の機密情報(とくに海外からの調査訓令情報)があるはずですから、諮問委員は口封じされているはずです。それを御用学者と憤慨するのは自由ですけど、もう少し、社会のしくみを勉強されてからの方がよいかと思います。
[ 2010/03/07 12:55 ] [ 編集 ]

守秘義務について

>御用学者と憤慨するのは自由ですけど、もう少し、社会のしくみを勉強されてからの方がよいかと思います。

別に憤慨していません。守秘義務があるのならあると尾身茂先生が発言されればいいだけの話です。先生のとこところは守秘義務があることを公開することも守秘義務があるのでしょうか 
守秘義務の存在も公開できない?インフルエンザ専門家諮問委員会とは異常な委員会では?

上記に書きましたが
 
>(独立した感染症の専門家の)専門家諮問委員会委員長として、新型インフルエンザ対策本部長に専門家諮問委員会記録集を出すようにアドバイスすればいいと思います。
これも守秘義務でしょうか

繰り返しますが本件は尾身茂先生の名誉のためです。
[ 2010/03/08 06:35 ] [ 編集 ]

常識の範疇です

行政の委員会に守秘義務があることぐらい常識でしょう。どうして、そんな風に難癖つけつづけるんです? 自治医大の卒業生? いい加減に思春期ぬけましょうよ。大人の目線で自分の発言を読み返してごらんなさい。
[ 2010/03/08 19:07 ] [ 編集 ]

余談ですが、気骨のあるジャーナリストは行政の審議会委員を要請されても断るそうですね。なぜなら守秘義務が発生して記事が書けなくなるからだそうです。こういう話を私は教えられるまで知りませんでした。京都の小児科医さんが知らないのは仕方がないですが、2つの意味で乱暴な意見だなと私も思います。
まず、尾身先生が守秘義務のことを隠していると断言されていることです。尾身先生のストーカーでもない限り、そんなことは言えないはず。
もうひとつは、守秘義務があるならそれを説明すべきだと求めていることです。発言したことで非難するのはよいですが、発言していないことで非難すべきではありません。そういう言説をふりかざせば、誰であれ非難できます。
京都の小児科医さんも、ちょっと言い過ぎたなと思っておられることは伝わってますし、そろそろやめませんか? 泥沼になりそうです。
[ 2010/03/09 00:27 ] [ 編集 ]

はい、ここらでやめますが・・・

最初の記事をお読みいただればわかることですが・・・
(この記事自体に信憑性のない可能性もありますが)
いずれにせよ。
今回の記録をきちんと残せとその責任は尾身茂先生にあるというだけの主張です。
私はうやむやにして記録を残さない可能性が高いと思います。
この結果(記録を残すかどうか)はいずれわかると思います。いずれとは、下記アジアかぜの記録は2年後ですから、今回の記録が2012~13頃までに発行されるべきと思います。したがって、いずれとはあと2年~3年以内です。この間に官僚人事異動があり多数の関係者がいなくなるのは常識です。

追加・参考資料ですが、
現時点で参考になる「アジアかぜ流行史」1960年日本公衆衛生協会発行です。
ご存知のようにアジアかぜは1956年暮れから1957年にかけて流行しました。
この記録はあとがきから福見秀雄氏と行政側では高部益男氏が主となって編集されました。
今回の直接の責任者は尾身先生と上田健康局長(人事移動がなければ)になると推察します。
発行が1960年春ですからアジアかぜから約2年以上立っています。



[ 2010/03/09 10:27 ] [ 編集 ]

蛇足:気を悪くされたらすいませんが

>どうして、そんな風に難癖つけつづけるんです?
難癖をつけているわけではなく、この専門家諮問委員会問題が管理人様がされている「新型インフルエンザ対策の達人」の肝と理解しているからです。

>気骨のあるジャーナリストは行政の審議会委員
行政の審議会と専門家諮問委員会とはまったく違うように思います。
気骨のある感染症の専門家は専門家諮問委員を引き受けられると理解しています。
[ 2010/03/09 10:44 ] [ 編集 ]

蛇足2:気を悪くされたらすいませんが

次の鳥インフルエンザのこともありますので
蛇足の蛇足ですが・・・
こういった専門家諮問委員会では記録をきちんと残して、会議は非公開(日付・場所のみ公開)とし、記録公開の時期(2年後など)を発表してその時期に記録集を出せばいいだけの話です。

[ 2010/03/09 10:53 ] [ 編集 ]

蛇足なら書くなよ

いつまで粘着してるんですか?
小児科医と名乗ってますけど、あなたが子供のようですよ。
[ 2010/03/09 22:43 ] [ 編集 ]

継続してみてゆく必要があると思います。

>いつまで粘着してるんですか?

専門家諮問委員会の記録集がでるかでないか明確に
なる2~3年後程度です。
(管理人様も継続してみていかれると理解しています)
日本の感染政策を論じるにあたってのきもですからご理解ください。

(管理人様、もし私の発言に問題があると思われましたら削除してください)
[ 2010/03/10 08:09 ] [ 編集 ]

自分でやれば?

>難癖をつけているわけではなく、この専門家諮問委員会問題が管理人様がされている「新型インフルエンザ対策の達人」の肝と理解しているからです。

>(管理人様も継続してみていかれると理解しています)

ここの管理人に責任を押しつけて、他人のブログに2~3年も粘着する気のようですね。

>はい、したがって尾身茂自治医科大教授にぶつければいいだけの話です。

2~3年も待たずに、今すぐ自分で直接ぶつければいいだけの話でしょ。
どこまで幼稚なんですかねえ。
[ 2010/03/11 00:22 ] [ 編集 ]

あなた疲れてるのよ

もうお休みになった方がいいわ
[ 2010/03/11 07:53 ] [ 編集 ]

はい、直接尾身茂先生にインタビューする話しは賛成です。

>2~3年も待たずに、今すぐ自分で直接ぶつければいいだけの話でしょ。
読み替えしてみると厚生労働省や内閣府の関係者によるとなっていて
直接尾身茂先生には聞いておられないようです。
したがって、直接尾身茂先生にインタビューする話は賛成です。
[ 2010/03/11 11:14 ] [ 編集 ]

なんか

ちょっとアレな人のようなので、相手にしない方が良いのでは。

http://www.google.co.jp/search?client=opera&rls=ja&q=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%A7%91%E5%8C%BB&sourceid=opera&ie=utf-8&oe=utf-8
[ 2010/03/11 22:14 ] [ 編集 ]

新型インフルエンザ政策の専門家の立ち位置

インフルエンザ21世紀
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607334
P85からですが
3つの会議がある(あった?)ようです。
「新型インフルエンザ専門家会議」
「新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会」
「(桝添)大臣直属専門家チーム」

新型インフルエンザ対策の政策意思決定の中で専門家の立ち位置が今後検証されてゆくと思います。

(コメント欄のコメントで申し訳ありませんが)
凡人様
ありがとうございます。 私は名前を変えてませんので京都の小児科医でチェックされればいいと思います。
[ 2010/03/12 05:20 ] [ 編集 ]

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