TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

フェーズ7にはまだならなかった 

「最盛期後」判断は時期尚早 新型インフルでWHO
 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)事務局長の諮問機関である緊急委員会は23日の会合で、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)が「最盛期後」の段階に入ったと判断するのは時期尚早と勧告した。

 当初、委員会は感染が最盛期後の段階に入ったと認定するとみられていたが、西アフリカなど一部地域でなお感染拡大がみられることを重視した一部の委員が反論したためとみられる。

 勧告を受け、チャン事務局長は最盛期後への移行をひとまず見送り、2~3週間の期間を置いて再検討するとみられる。24日午前(日本時間同夜)に詳細を発表する。

 新型インフルエンザの流行は日米欧など多くの地域でピークが過ぎたとされ、WHO事務局は水準変更が可能な環境が整ったとの判断に傾いていた。しかし、関係筋によるとアフリカ地域の委員から異論が出た。

 WHOの計画では、世界的大流行入りを意味する現行の「6」以後の段階は、最盛期後と「新たな流行の波」「大流行後」の三つ。WHOは最盛期後も大流行は続くと位置付けており、会合で水準変更が勧告されるとの見方が強まっていた。
(2010年2月24日共同通信より引用・一部改編)

 フェーズ7にはなりませんでした。

 パンデミックとは「世界的大流行」なので、仮に日本で全く感染拡大していなくても、世界的大流行はしているためパンデミックのままであるという解釈です。

 すなわち、日本の状況は日本で判断すべきということです。

 でも、フェーズ7になることは日本が「新型インフルエンザ等感染症」の指定を解除するきっかけになるに違いありません。

スポンサーサイト
[ 2010/02/28 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/753-243550e8










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。