TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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健康成人 接種率0.7%と低調 

健康な成人 接種0・7%
 新型インフル 高齢者は7%
 新型インフルエンザ対策として、先月から始まった県内の健康な成人(19~64歳)へのワクチン接種率が、0・7%(1月末現在)にとどまっていることがわかった。高齢者も7%と低調で、流行のピークがおさまり、危機意識が薄れていることが背景にあるとみられる。

 県は毎月1回、県内のワクチン接種を行う医療機関から接種者数を把握し、厚生労働省に報告しており、1月分は約1300医療機関に調査し、約8割が回答した。

 県内の健康な成人約130万人への接種は1月25日から始まったが、接種したのは約1万人。同15日から始まった高齢者でも、対象者約38万人のうち約2万6800人だった。妊婦など優先接種者は4割が接種を終えている。

 県は「接種は始まったばかり。周知は不十分ではない」としながらも、医療機関への移動が困難なお年寄りは、施設内での接種も可能と通知したり、県内すべての企業に接種開始をPRしたりするなど周知を続ける。

 仙台医療センター呼吸器科の三木祐医長によると、ワクチンの効果は半年で、気温や湿度が上がる春先にはウイルスが生存しにくくなるという。「(健康な成人や高齢者は)1日数人来るか来ないか。患者に接種を勧めても『今さらいい』と断られるし、強くは勧められない」と説明した。
(2010年2月26日読売新聞より引用・一部改編)

 いや~、接種率0.7%とは、想像以上に低い接種率です。せっかく国は急遽接種対象を広げたのに、この有様はさぞ残念なことでしょう。

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[ 2010/03/03 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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