TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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鳥インフルエンザの致死率低下中 

ヒト感染例、世界全体での致死率は27.8%まで低下
 2010年に入って確認された鳥インフルエンザ・H5N1のヒト感染例は、WHOの3月4日時点のまとめでは、エジプトで14例、ベトナムで3例、インドネシアで1例となり、計18例となった。世界全体では、昨年の73例の4分の1に留まっている。ただ、エジプトでは死亡例が3例と少なく、全体でも致死率は27.8%にまで低下しており、予断を許さない状況は続いている。

 ヒト感染例の全体的な動向は、2006年の115例をピークに、2007年は88例、2008年は44例と鎮静化の傾向を強めていた。ただし、2009年は73例と再び増加した。

 気になる致死率の動向は、エジプトでは、2009年に確認された39例中死亡例は4例となり、致死率は10.3%まで低下した。ただ、2010年は3月4日時点で14例中3例が死亡し、致死率は21.4%まで増加している。

 全体の致死率をみると、2008年に75%まで増加したが、2009年は43.8%まで低下、2010年も3月4日時点で27.8%となり、WHOのデータでは2003年以降でもっとも低い数字となった。

 鳥インフルエンザ・H5N1がヒトの間で感染しやすくなるウイルスに変化する際の1つの兆候として、「軽症例の増加」があるとされる。ウイルスの変化を見逃さないためにも、致死率の低下傾向については、今後とも注視し続ける必要がある。
(2010年3月11日日経メディカルより引用・一部改編)

 有史以来人への感染を起こさなかった鳥インフルエンザ・H5N1がヒトの間で感染を起こすということは本当にありえるのでしょうか?

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[ 2010/03/14 00:00 ] 鳥インフルエンザ | TB(0) | CM(1)

誇張表現に注意

【誤】 有史以来人への感染を起こさなかった鳥インフルエンザ・H5N1

【正】 近代のパンデミックについて分析可能な範囲では確認されたことのない鳥インフルエンザ・H5N1
[ 2010/03/15 18:34 ] [ 編集 ]

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