TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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国土交通省のアンケート 

通勤混雑回避「指示必要」が8割 強毒インフルでも
 通勤ラッシュは避けたいけれど、会社の指示がないとどうにもならない―。致死率が高い強毒性の新型インフルエンザが大流行した場合でも、80%の人が自分の判断だけで時差出勤や自宅勤務はできないと考えていることが11日、大阪市内に通勤する人を対象とした国土交通省のアンケートで分かった。

 流行時は「ラッシュを避けたい」とする回答は68%に上っており、本音より組織的な行動を優先する“サラリーマン気質”が浮き彫りになった格好だ。

 昨春、国内で新型インフルエンザがいち早く流行した関西地区を調査地域に選定。昨年12月、近畿圏(大阪府全域と三重、滋賀、京都、奈良、和歌山、兵庫各府県の一部)に住み、鉄道かバスで大阪市内に通勤する男女計2千人を対象にインターネットで実施した。

 混雑を避けたいと答えた人の具体策(複数回答)は、「出勤時間の変更」(53%)が最も多く、「出勤を控える」(34%)、「通勤手段を自動車や自転車に変更する」(24%)が続いた。一方、実行できるかについては「勤務先の指示や勧めが必要」が44%、「勤務先の計画に従って行動」が36%だったのに対し、「自主的に判断」は20%にとどまった。
(2010年3月11日共同通信 より引用・一部改編)

 国土交通省のアンケートって何でしょうか。2000人にインターネットでアンケートをとるには、100万円以上のコストはかかっていると思われます。

 国土交通省のホームページを探しましたが、このアンケート結果は見つかりません。

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[ 2010/03/15 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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