TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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インフルエンザ患者数「流行水準1.0」以下に 

新型インフル流行収まる 7カ月ぶり「1人」未満に
 国立感染症研究所に全国約5千の定点医療機関から報告された3月1~7日のインフルエンザ患者が速報値で1機関当たり約0・8人となり、全国的な流行入りの指標となる1・00人を下回ったことが12日、厚生労働省への取材で分かった。ほとんどが新型インフルエンザとみられる。

 昨年8月10~16日の週に1機関当たり1・69人となり全国的な流行入りが宣言されてから、1人を下回るのは約7カ月ぶり。昨年7月から今年2月までの累計患者数は推定2059万人と、過去10年で最大級のインフルエンザ流行となった。

 流行終息の指標は決まっていないが、長妻昭厚労相は12日の記者会見で「第2波が来ないとは断言できない。状況を注視しながら取り組みを続ける」と話し、次の流行に備える時期だとの認識を示した。

 今季の流行のピークは昨年11月23~29日の週で、1機関当たり39・63人だった。
(2010年3月12日共同通信より引用・一部改編)

 これでインフルエンザがニュースのネタにすらならなくなる時期がやってきました。

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[ 2010/03/16 00:00 ] サーベイランス | TB(0) | CM(0)

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