TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

大分県新型インフルエンザ対策本部解散 

新型インフルで県 対策本部を解散
 県新型インフルエンザ対策本部(本部長・広瀬勝貞知事)は15日、県庁で本部会議を開き、昨年秋からの流行がほぼ収まったことから、対策本部を同日で解散することを決めた。
 会議には約30人が出席。「患者が減少して流行期を脱したとみらる」との報告を受け、広瀬知事は高橋勉福祉保健部長をトップとする通常時の健康危機管理体制に戻すことを決めた。
 ただ、WHO(世界保健機関)は世界全体ではパンデミック(爆発的流行)が継続しているとみており、県も当面は終息宣言はせずに警戒体制を維持する。「県民は引き続き、うがいや手洗いを励行してほしい」と呼び掛けている。
 新型インフルエンザは昨年4月末からメキシコや米国などで感染が始まり、国内では5月以降に感染が広がった。
 県内でも6月に最初の患者を確認。定点の58医療機関を対象にしたインフルエンザ調査で、8月下旬に1医療機関当たりの患者数が流行開始の目安となる1人を超えた。患者は11月中旬に77・21人まで増加し、以後、徐々に減少。今年3月に入ってからは0・67人(1~7日)に減った。県内では約16万人が感染したとみられている。
(2010年3月15日大分合同新聞 より引用・一部改編)

 パンデミックは世界的大流行であり、日本における流行とは直接的には関係ないのに、それをもって終息宣言はせずに警戒体制を維持するのはおかしな話です。

 いつまでも警戒態勢を続けると、「オオカミ少年」になってしまいますよ。

スポンサーサイト
[ 2010/03/22 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(1)

対策本部?

 都道府県では新型インフルエンザ対策本部がまだそんなに設置されていたのですか。
 なぜか危機管理という文言だけで「災害の防災」の担当部署にもかかわらず、新型インフルエンザ対策行動計画の策定など一連の対応を行ってきました。うちでは、9月末には対策本部を解消し、その後はワクチン接種などが主になることが明らかであったので保健衛生担当部署で通常業務の一環として新型インフルエンザの対応に当たっていました。
 ちなみに、佐賀県では発熱外来から一般病院での患者の受け入れを始めた7月を契機に、すでに新型インフルエンザ対策本部は解消されていたようです。
 
[ 2010/03/25 00:48 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/770-4b3a89a1










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。