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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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ワクチン接種「完全な失敗だった」 

接種優先順位、専門家ら見直し指摘
府、京都市が新型インフル会議

 京都府、京都市合同の新型インフルエンザ対策専門家会議が16日、上京区の平安会館で開かれ、ワクチン接種者が府民の1割程度にとどまったことに対し、専門家から「完全な失敗だった」と接種の優先順位の見直しを求める指摘が相次いだ。

 会議には、医師や弁護士など9人が出席した。府はワクチン接種者が府民全体の12%だったことを報告した。昨秋の大流行時にはワクチン不足で接種が伸びず、年明けに必要量が確保できたときには流行が下火になり、希望者が少なかったことなどを理由に挙げた。

 南京都病の倉澤卓也院長は「大半の子どもが感染した後に接種が始まった。医療関係者より子どもを優先すべきだった」と指摘した。京都産業大法科大学院の川本哲郎教授も「高校生と浪人生の接種時期に差がついた。受験生の理解は得られまい」と述べた。現場の医師からは「医療従事者でも小児科の医師を最優先とすべきだ」との意見が出たほか、接種開始当初は子どもへの投与を望む保護者の電話が鳴りやまず、パニックになった様子も語られた。

 こうした指摘に対し、府は病院へのワクチン配布時期や接種の優先順位は国の指示で、自治体に権限がなかったと説明した。浅田良純・府健康福祉部長は「自治体が実情に応じて自由にやることも必要」と述べ、課題を検証し、強毒性の新型インフルエンザの流行対応に役立てる方針を示した。
(2010年3月15日京都新聞より引用・一部改編)

 専門家から「完全な失敗だった」と接種の優先順位の見直しを求める指摘が相次ぎました。

 現場が「完全な失敗だった」と行っているのだから失敗なのでしょう。でも、国主催の会議では「完全な失敗だった」という意見は握りつぶされてしまいます。

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[ 2010/03/21 00:00 ] 地域情報 | TB(0) | CM(1)

W52T

来週、行政で新型インフルエンザ対策のふり返り作業をする会に出席する予定ですが、発熱外来の存在前提で議論が進む感じです。また、そこで何か話したとしても、体制に影響を与えられないのなら、議論するだけ時間の無駄な気がしてきました。
もう少し、機動的にならないものでしょうか。
[ 2010/03/21 01:02 ] [ 編集 ]

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