TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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空港検疫やり過ぎだったのか!(怒) 

空港検疫「やり過ぎだったが…」インフル総括
 政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員長を務める尾身茂・自治医科大教授は23日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見し、国のこれまでの対策について「死亡・重症者数を少なくでき、成功だった」と総括した。

 新型インフルが想定よりも弱毒性だったことから、「今後は感染力や重症度別に対応策を準備する必要がある」と述べた。

 国内の新型インフルによる死亡者は約200人。世界保健機関(WHO)の昨年11月時点のデータでは、日本は米英など他の先進諸国に比べ、死亡率は10分の1以下となっている。

 尾身教授は「個人的見解」としつつも、「最大の目標である重症化、死亡の防止は達成した」と評価。主な要因として、広範囲な学校閉鎖で地域への感染拡大が抑制されたと分析した。批判の多い空港検疫などの水際作戦については「やり過ぎだったとは思うが、あの当時、検疫強化を全くやらないことに国民は納得しただろうか」と疑問を呈した。
(2010年3月23日読売新聞より引用・一部改編)

 空港検疫などの水際作戦はやりすぎだったという点は素直に反省すべきです。

 検疫法を改正して、飛沫感染で、不顕性感染があり、発症前から感染性のある疾患を検疫で見つけようとする無駄な努力を止めるべきです。

 国民は事業仕分けを歓迎しています。費用対効果の観点から無駄を省くことができれば、国民は納得します。

 健康危機管理という名のもとに、費用対効果の観点から効果に疑問のある対策を行うことに国民は納得しません。

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[ 2010/03/26 00:00 ] 移送・搬送・隔離 | TB(0) | CM(2)

記者会見の全内容が公開されないと

青木先生のところにも書いたのですが
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/61feb5ec66651f6a4ec4b4aec072bf2b

やはり記者会見の全文が公開されないと思います。
ただ、公式の総括が出るのが、6月頃ですから
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0315-5j.pdf
ちょっとこの時期に発言されるのは政治的な感じがします。
もちろん、記者会見で前置きとして、6月末に正式な総括が出るので、現時点は個人的な見解だがと言われた可能性はあります。
[ 2010/03/28 11:09 ] [ 編集 ]

今さら何を言うのか

木村盛世氏のブログに総括(中間)の総括がありました。
http://www.kimuramoriyo.com/25-swine_influenza/20100327.html


[ 2010/03/28 13:34 ] [ 編集 ]

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