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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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ワクチン代257億円分無駄にならずに済んだ 

厚労省、GSK社製の3割を解約 余剰の新型ワクチン
 余剰が見込まれる新型インフルエンザの輸入ワクチンについて厚生労働省は26日、英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)社と購入契約を結んでいた7400万回分のうち、32%に当たる2368万回分を解約することで同社と合意に達したと発表した。

 製品に欠点がない限り解約できない契約だったが、1月から交渉を続けた結果、違約金は発生せず、約257億円の経費が節減できるという。2500万回分の購入契約を結んだスイスのノバルティス社とは、引き続き一部解約に向け交渉中。

 厚労省血液対策課によると、当初購入する予定だった2社計9900万回分(1126億円)のうち、26日現在で5千万回分が納入されている。これまでの国内出荷量は約4千回分。未使用分は備蓄に回される。

 GSK社製のワクチンは、別々の容器に詰められた抗原と免疫増強剤を使用時に混ぜ合わせるタイプ。抗原の有効期限は1年半。免疫増強剤は3年で、同社製ならほかのインフルエンザワクチンにも使用可能だという。

 GSK社とは、ドイツ、ベルギー、ノルウェーも約3割の解約で合意しているという。
(2010年3月25日共同通信 より引用・一部改編)

 257億円分無駄にならずに済んだのはまずはよかった、よかったです。

 しかしひねくれた考え方をすれば、1126-257=869億円は備蓄という名の無駄が発生しているともいえます(だってこのワクチンの備蓄は必要ないもの!)。

 でも3割というところが妥協点なのでしょう。GSKはとにかく儲かりました。

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[ 2010/03/28 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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