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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議 

今日、新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議が開催されます。

新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議の開催について

 同会議の構成員は

尾身茂氏(自治医科大教授)
伊藤隼也氏(医療ジャーナリスト)
岩田健太郎氏(神戸大大学院医学研究科教授)
岩本愛吉氏(日本感染症学会理事長)
岡部信彦氏(国立感染症研究所感染症情報センター長)
金澤一郎氏(日本学術会議会長)
河岡義裕氏(東大医科学研究所感染症国際研究センター長)
川名明彦氏(防衛医科大学校教授)
田代眞人氏(国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長)
谷口清洲氏(国立感染症研究所感染症情報センター第三室長)
丸井英二氏(順天堂大医学部教授)―
の全11人です。

う~ん、有名どころはそれっていますが、保健所の代表がいません。心配です。

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[ 2010/03/31 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(10)

総括会議は2つあるのでは

公式の議事録でも
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/txt/s0219-13.txt
http://lohasmedical.jp/news/2010/02/21140600.php?page=10

足立大臣政務官
まず内閣官房に置いている新型インフルエンザ対策本部で、本年度中に総括に着手することは決まっております。それから、厚生労働省のインフルエンザ対策本部でも、今年度中に着手することは決まっております。

2010年2月21日の時点で2つあるはずの総括がいつのまにか1つになっているような印象です。
[ 2010/03/31 14:25 ] [ 編集 ]

同時中継

http://twitter.com/yyguu

おもしろいです。
[ 2010/03/31 15:20 ] [ 編集 ]

総括会議から外して欲しい人・入れて欲しい人

尾身茂氏
岡部信彦氏
田代眞人氏
・・は過去の発言から信用ならないと思います。

河岡義裕氏は「フェレットに感染させたら大変なことになった」など煽り論文を出したままで、訂正も無いのでやはり不適切な人選かな・・と。

個人的には青木先生と外岡先生に入って欲しかったですね。

私の方は一足早く総括の記事を書きましたが、この先は政治的な問題になるので、インフルエンザを科学的に解説する記事はあまり書かなくていいかな?と考えています。
こちらのブログでも色々と勉強させて戴きました。
有り難うございます。
[ 2010/04/06 13:02 ] [ 編集 ]

なぜ、信用できないかその理由の説明が必要では

>尾身茂氏
岡部信彦氏
田代眞人氏
・・は過去の発言から信用ならないと思います。

実際の信用できない発言とは何か
どの部分が信用できないか
なぜ信用できない発言になったのかの
科学的な仮説・証明が必要と思います。

これは広義の意味で政治学・行政学の範疇で、直接的な
政治的状況とは無関係と思います。
[ 2010/04/06 20:24 ] [ 編集 ]

過去の新聞記事などで分かりますよ

尾身さんは今年3月の「水際対策はパフォーマンスだった」発言と、昨年6月の「水際対策には一定の効果あり」の発言はずいぶんとニュアンスが違います。
http://blogs.yahoo.co.jp/omizo1960/31532714.html
http://blogs.yahoo.co.jp/omizo1960/31612224.html

岡部信彦氏と田代眞人氏も同様に、5月頃にはメディアに頻繁に出て恐怖感を煽るような発言を繰り返していたのが少しずつトーンダウンし、「あの時はそういう意味で言った訳じゃない」と言い出すほどですから、自己アピールと自己保身の強いタイプなんだろうなぁ・・と思っています。

彼らの発言の変遷について、どなたかまとめて下さると助かるんですけどねぇ・・
[ 2010/04/07 12:07 ] [ 編集 ]

ありがとうございます。

この件は興味深いテーマですね
[ 2010/04/09 04:36 ] [ 編集 ]

メディアリテラシーを

新聞記事を読んでわかるって・・・ 
これが日本人の限界なんだなぁ
[ 2010/04/10 12:41 ] [ 編集 ]

メディアリテラシー?

>新聞記事を読んでわかるって・・・ 

はい、分かりますよ。

専門家が新聞で発言する時は記事内容のチェックをするのが一般的ですからね。
私もそう回数は多くありませんが取材を受けた時にはチェック入れています。
それが科学者の責任だからです。
致死率 0.5% 論文を書いた西浦先生も記事はチェックしたそうです。

ただし、尾身さんの「水際対策はパフォーマンス」は新聞記事では扱いが小さめで、具体的な発言は紹介したブログ記事やツィッターの方が詳しいです。
こちらの方がメディアリテラシー的にいかがなものか?です。
[ 2010/04/12 01:49 ] [ 編集 ]

新聞記事は掲載前に内規で見れないはずです。
[ 2010/05/02 14:01 ] [ 編集 ]

第1回議事録が公開されています。

疑問点がいくつもありますが
第1回議事録が公開されていますので
提示します。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/dl/infu100331-07.pdf

ちょっとショックだったのは
岩田先生のところにも書きましたが
http://georgebest1969.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-fd2a.html

当初のインエンザ行動計画(平成21年2月改定版)と新型インフルエンザ対策ガイドライン(平成21 年2 月17 日)が2種類ありそうだということです。
これは私なりに仮説を考えてみましたが事実関係を
知りたいです。

[ 2010/05/05 12:31 ] [ 編集 ]

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