TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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単純に比較はできない 

新型インフルワクチン、副作用1万人に1人
 厚生労働省の検討会は25日、昨シーズンの新型インフルエンザワクチンについて、副作用の傾向や頻度は通常の季節性インフルエンザワクチンと大差なかったと結論付けた。

 ただ、重い持病のある高齢者などでは直接の因果関係は認められなかったが、死亡例の報告もあったため、今年10月からのワクチン接種でも、注意を呼びかける。

 新型ワクチンの推定接種者数は約2200万人。副作用は計2433人分報告され、このうち重い症状は417人分だった。季節性ワクチンと副作用の報告方法が異なるため、単純に比較はできないが、大きな違いはなかったという。

 また、接種後の死亡例が133例報告されたが、接種と直接の因果関係が認められた例はなかった。

 今年10月からは新型に加え、季節性のA香港型、B型を含む3種混合ワクチンの接種が始まる。国内メーカーは約5800万回分を生産する見込み。
(2010年8月26日読売新聞より引用・一部改編)

「季節性ワクチンと副作用の報告方法が異なるため、単純に比較はできない」

では

「複雑に比較するとどうなるのか?」


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[ 2010/08/28 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(1)

第12回新型インフルエンザ専門家会議

標記の会議を下記のとおり開催します。
傍聴を希望される方は募集要領によりお申し込みください。




1.日時
平成22年9月15日(水)15:00~17:00

2.場所
中央合同庁舎5号館 厚生労働省9階 省議室

3.議題
(1)これまでの経緯について
(2)検討の進め方について
(3)その他
[ 2010/09/13 21:55 ] [ 編集 ]

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