TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

塵埃感染による集団感染性胃腸炎(ノロウイルス) 


保育園で園児が嘔吐した後、保健所で指導した通りに次亜塩素酸で嘔吐物処理を行ったにもかかわらず、感染が続くケースが続いている。
どう考えても、「塵埃感染(じんあいかんせん)」が起こっているとしか思えない。

掃除機の埃(ダスト)からノロウイルスを検出し、塵埃感染の証拠をつかんだ事例が以下報告されている。

塵埃感染の疑われたノロウイルスによる集団感染性胃腸炎事例
http://journal.kansensho.or.jp/Disp?pdf=0840060702.pdf

そこで、今後は以下を徹底することとした。

保育園で嘔吐・下痢した場合の具体的対応方法としては、
1.園児を室内からすぐに完全に避難させ、嘔吐物処理を行う。換気は可能な限り徹底的に行い、扇風機や送風機で風の流れを強制的に作る。最低1時間は誰も部屋に戻らない。
(1時間の根拠は東京都健康安全研究センター「ノロウイルス対策緊急タスクフォース」中間報告(第3報)6ページ)
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/gastro/noro_task/20jbj200.pdf

2.オムツを処理する際は、下痢便の有無にかかわらず(オムツを開くまで下痢かどうかは分からない!))、処理する人以外は3m以内に近づかない。
(参照:http://idsc.nih.go.jp/disease/norovirus/taio-a.html)
スポンサーサイト
[ 2012/01/12 19:17 ] 感染性胃腸炎 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/813-52e8b2d7










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。